

イタリアの名門・wirierのロードバイクです。
このブランドは老舗と言われるだけあって100年以上の歴史を持っています。
年数が多いということは、様々な技術も併せ持っています。
インテグレーテッドシートポストはもちろん高い剛性を実現しています。
そしてシートチューブ(シートマスト)の内側の径が31.6mmになっており、プロのメカニックが切断加工すれば、通常のシートクランプと31.6mmサイズのシートポストを使用することができます。
これにより万が一のトラブル時もノーマルシートピラーの使用が可能であり、かつユーザー変更にも対応できるという汎用性をも兼ね備えているのです・・・

この画像には写っていませんが、ステーのリアプレートに誇らしげに刻まれた”46ton”のネームとおり、フレーム素材には日本の三菱レーヨンより供給された弾性率46トンのカーボン素材を用いています。
この素材は世界でも上位の強度を誇り、弾性の強いカーボンファイバーのひとつ。
このカーボン繊維の名前が示すとおり、1m㎡あたり46トンの強度を誇っています。
乗った感じは、やはりレーシングバイクだけって硬いのですが、前には良く進む1台!
久しぶりに身が張ったって印象を持ちました。
是非、チェントに乗りましょう!! キヨシ商会 でした・・・・・