

ロードバイクに限らず、チェーンリングやカセットスプロケットの歯数は重要です。
一昔前には想像も付かなかった組み合わせの構成になっています。
1台のバイクで平地から斜度のある登りまで、難無くクリア出来るクランクとスプロケットが販売されています。
良く知られているところでは、クランクが52/39(ノーマル)・50/34(コンパクト)とカセットでは11-25・12-27の組み合わせが多かったのですが、今では52/36・52/38・55/42などの異色な組み合わせのクランクと、11-32・12-30といったカセットも存在します。
少々頭がこんがらがってくる組み合わせで、よりワイドな設定になっています・・・

私も現在、マイバイクに新しいコンポーネントを装着しようと考えています。
その際に一番迷うところが、この歯数の組合わせです。
それも新しい方程式が見出せず、頭の中で考えている次第です。
シマノ・カンパ・スラムでも構成は異なり、コンポーネントのグレードに応じても対応出来ないものも存在します。
一部リヤディレーラーを限定される商品も御座いますので、注意が必要です。
個人的にはヒルクライムレースにも参戦するので、リヤカセットの歯数の多いものが希望ですが、マウンテンバイクと思われるのは少し抵抗があります。
メカにも頼らないといけませんがエンジンもチューンする必要があります!
先ずはマシンを完成させます! キヨシ商会 でした・・・・・