

いわゆる郵便局の配達バイクです!
最近積載量が急激に増加し、バイクもギリギリの状態で稼動しています。
今回は、エンジンの動力を後輪に伝えるシャフトのスプラインがなめてしまい交換となりました。
当店も始めてのケースで、もう一台も現在同じ状況で入院中です。
金属疲労なのか?それとも使用状況が悪かったのか分かりませんが続いています・・・

最近良く報道もされていますが、日本製品のほとんどのパーツが中国などの新興国にて生産されています。
この部品はそれに該当するか分かりませんが、製品の耐久性が無くなった気がしています。
特に自転車なんかのパーツはほとんどが中国生産の為、コレに該当します。
それに乗り手側も扱い方が粗悪になっているのも要因だと思われます。
大事に長く使いたいものです! キヨシ商会 でした・・・・・