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サイクルテック講座 フロント回り

今日から、フロント回りの調整に入っていきます。
まず、キャリパーブレーキ(前)の固定をします。
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写真の中央部にあるナットを締め付けします。
その際、角度など調整が必要です。
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それから、フロントホイールハブ軸の固定を行います。
この車両の場合は、オートライトの為 電源供給部の位置に注意をしながら固定します。
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写真から分かるように、フロントフォークの中央にホイールを固定します。
自転車では、左右・上下 他 バランス が非常に重要視されます。
この作業は、バイクや自動車の整備よりもシビアな調整が必要です。
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ブレーキゴムをフロントホイールリムに合わせ固定します。
厳密には、位置・角度などお店により好みが違います。
私は、こんな感じ。
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その後、オートライト(今時は、全てLEDライト)を固定します。
基本的には、乗車状態で前方10メートル前後を照らす様に固定・調整します。
フロントハブから伸びたコードによりライトへ電気が供給されます。
私が中学・高校で使用していた自転車は、ダイナモ(発電機)をフロントタイヤに擦り付けるタイプで、重く音も大きいのが特徴でした。それから比べれは、今の子供(大人も)は幸せですね!
メッチャ軽いですよ。
今日は、これまで。


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