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キヨシサイクルテック講座 リヤ回り

前回を見ておられない方の為に説明しておきますが、この自転車は、ブリヂストン製の通学自転車(限定車)です。キーボード 26インチ (守山・野洲・草津・栗東市の中学/高校通学規定に対応致しております「一部適合しない学校もあります」)
今日からは、リヤ回りの調整に入ります。
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まず、ドライブチェーンの調整を行います。
写真奥側のチェーンケース内にあるドライブチェーンの張り調整を行います。この車両では、あえて全ケース仕様にしています。理由としては、雨・風を避け、チェーンの劣化・サビを防ぎます。
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フロント同様、リヤハブ軸を固定します。
左右のバランスも重要です。
その他、リヤフェンダー・チェーンケース・リヤブレーキ固定バンドなど増し締めを行います。
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サドル調整では、スタンドを降ろした状態で、座面が水平又は、やや上向きに固定します。
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その後、ハンドルの取付を行います。
このタイプの自転車は、ある程度組み上がった状態ですが、全てのパーツがばらばらのタイプもあります。
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前から見るとこんな感じ。
ハンドル・左右ブレーキレバーの角度などこだわりがあります。
ここまで来れば、あと少しです。
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上からの写真です。
フロントホイールに対してハンドルバーが垂直になっているのが、分かりますか?
自転車って以外とシビアでしょ!
次回 最終章です。
PS
今月10日に立命館守山高校にてサイクルテック講座の最終プレゼンが行われます。学生たちが、未来の自転車について発表を行います。私も審査員として出席します。悔いの無い様、全力を出し切ってがんばって下さい。


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