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CORRATEC(コラテック)・2015モデル

キヨシ商会といえばこのブランド無しには語れないと思います。
私がこのスポーツバイクの世界に足を踏み入れた時に一番最初に取り扱ったブランドがこのコラテックです。
意外と知られていないドイツのブランドですが、質実剛健で低価格ながら良い商品を提供しています。
corratec
私も歴代のカーボン上位グレードに乗って来ました!
適度にしなるフレームと、上位モデル顔負けの技術が投入されています。
知っている人は知っているブランドです・・・
CORRATEC (6)
フラッグシップバイクでもあるCCT PRO
私も一番最初に乗ったバイクがこのシリーズです。
硬いイメージを持っていたフレームですが、乗ればこれほど快適なありません!
このバイクもどんな仕上がりか? 興味津々です・・・
CORRATEC (1)
R.T. CARBON
最上位モデルの技術を継承しながらも、それでいて乗り心地を各段に向上させたモデルです。
特に、振動吸収性に優れているため、疲労軽減につながるロードバイクで、レースはもとより、ロングライドやツーリングにお勧めしたい1台となっています。
フレームは、軽量TCM+モノコックフレームと「corratec」PRO SIZE SYSTEMを採用しポジションの適合性範囲が広く、高い剛性が保証されています・・・
CORRATEC (2)
久々のCORONESの復活です!
今回のこのコロネスはSLと名が付いています。
数年前まで当店でも良くご購入頂いたアルミロードバイクですが、今回の注目はアルミ素材の6069=スカンジウム合金です!?
主流の7005/6061アルミではなく、新しい素材が乗り心地にどれだけ影響を与えるかは今後のお楽しみです・・・
CORRATEC (3)
お次はエントリーモデルのDOLOMITI
エントリーレベルでありながら上位機種の雰囲気を醸し出します。
PRO SIZE SYSTEMによって、どんなライダーも体型に合ったフレームサイズを選べるという優位性、あるいは「corratec」の他のハイエンドバイク同様に、カーボンフォーク、テーパードヘッドチューブを採用してヘッド部の高剛性を確保していることは、このレンジのバイクの中では明らかに抜きん出たものです。
また、エントリーレベルでありながらLPCテクノロジーを採用したことにより、このバイクをより完成度の高いものにしています・・・
CORRATEC (4)
お次はこのブランドに無くてはならないマウンテンバイクシリーズです。
INSIDE LINK
軽量TCM+フレームに組み込まれたINSIDE LINKは、リアユニットを常にアンロックの状態でも、路面状況にオートマチックに応答し、マラソンレース、クロスカントリーレースにおいてまさに究極の武器となります。
このバイクは極めて高い剛性を持ち、650Bのホイールとの組み合わせでハイエンドのハードテールバイク同様に強大な推進力を生み出します。
また、下り坂でもINSEIDE LINK(VPS)テクノロジーによって、路面からの衝撃を完璧に吸収することが出来ます・・・
CORRATEC (5)
THE OPIATE
より長いトップチューブ、短いステム、短いヘッドチューブでライディングポジションが高くなりすぎるのを抑えています。その結果シャープなハンドリングとなり、さらに速く面白いバイクに仕上がりました。
フルフローターシステムのサスペンションが採用されています。
ダンパーはリンケージ両方向から均等に作動し、フレームに直結されていません。
この他にもクロスバイクも有する総合スポーツバイクブランドです。
人と変わったバイクが欲しければこのブランドをご用命下さい。
良さは折り紙付です!
是非ご検討下さい!          キヨシ商会 でした・・・・・


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