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ギヤM 復刻!

Bike Legend MIYATAJAP   MIYATASPORT
日本生まれのヨーロッパ育ち。
かつてはツール・ド・フランスでも勝利を勝ち取った老舗の日本ブランド。
クロモリ・フォリゾンタルが印象的なロードレーサーフレームですが、当時は『KOGA・MIYATA』で一世風靡したブランドです・・・
MIYATA GS
日本で一番歴史のある老舗ブランド・ミヤタ自転車です。
元々は銃の製造を行なっていた会社でしたが、自転車産業に活路を見出しました。
その後、消火器にも着手した会社です。
現在では、個人的にも関係が深い消防車製造メーカー・MORITAの傘下に在籍します。
こんな歴史のある会社だからこそ出来る職人技が売りの一つ。
昔ながらの物作りを現代に伝え、本物志向のラグ付きフレームが誕生しました・・・
MIYATA Elevation RC
【Elevation Extreme】の弟分とでも言うべき存在のヒルクライムに重点を置いた車体です。
ミヤタオリジンナルのSSTB(スパイラル・スプライン・トリプル・バテッド) NIOBIUMが印象的な1台。
フィレット溶接で仕上げた超軽量マシーンです。
クロモリ製チューブの内側に刻み込まれた螺旋状の溝が、理想的な程良いしなりを与えてくれます・・・
MIYATA Elevation SC(奥)
先ほどのRCがレーシングモデルとするならば、このモデルはスポーツタイプに該当します。
ヒルクライム性能を残しつつ、衝撃吸収性に特化した1台。
サンデーライダー且つ、偶のレースにも対応してくれるオールラウンドに使えるバイク。
日本でもこんなバイクが創れるんです・・・
The miyata
勝利を勝ち取ったツールから30年以上もの月日が流れ、再び復活した正統派のラジュアリーバイク。
あえてCAMPAGNOLOをチョイスしたところが気に入っています。
世界に向けて新しいミヤタのHandmade in JAPANがここに生まれました。
SUPER RECORD・ATHENA・Record EPSなど、多彩なラインナップでお客様をもてなします。
この他にも多くのラインナップが存在します。
現在、このプロジェクトに注目している!?          キヨシ商会 でした・・・・・


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OPERA(PINARELLO) 2013展示会

先日、カワシマサイクルサプライの2013・展示会に参加しました。
当店と取引のあるカワシマサイクルさんでカンパのアテナEPSを発見しました。
DOGMA K 60.1 Carbonに装着されたエレクトリカルシフト。
スーパーレコード・レコードに次いで、11Sの電動が登場しています。
この3タイプのコンポーネントは、カンパニューロジャパンのセミナーを受講しなければ取り扱う事が出来ません!
来月も大阪で開催されるのですが、シマノよりも良く出来ている様にも思えます・・・
PINARELLO ATHENA EPS
世界初の非対称フレームこそ本当の“均等”を生み出すという理念がThink Asymmetric。
独特の形状をしたフロントフォークやシートステーが印象的です。
すべてのピナレロバイクは、”Fatta de Pinarello”(ピナレロ製)です。
そして現在は、高度な技術力を持つ世界最大の航空宇宙機器メーカーとパートナー関係を持つ日本のカーボン繊維サプライヤー、TORAY(東レ)など、世界中の最高品質の素材を供給する原材料メーカーなどの協力を得て、最高の品質と最高の技術力を維持、発展させていくため、研究開発を続けています。
そしてすべてのピナレロバイクが、優れた技術を持つクラフトマン達により生産されています・・・
OPERA
ピナレロ社が創出したプレミアムブランド オペラ。
OPERAは1998年にカーボンファイバーとチタニウムが、ロードバイクフレームのハイグレードな構成部材としてアルミニウムとスチールに取って代わろうとしていた歴史的な時期にファウスト・ピナレロの考えから新しい材料と新しい生産技術を研究、調査するために設立されたピナレロのブランドです。
フロントフォークとリアステイは、ピナレロとの関係性をはっきりと表しています。オペラのOPUSはピナレロのONDAと名称が違うだけです・・・
PROFILE DESIGN
プロファイルデザインはアイアンマン唯一のオフィシャル・バー・サプライヤーとして認められたトライアスロン・バーの定番ブランドで、そのシェアは全米No.1を誇ります。
代表的なパーツであるDHバーをはじめ、ドロップハンドルやステム、ボトルケージなど、デザイン性も兼ね備えた軽量で高品質な製品を提供し、トライアスリートのみならず、ロードレーサー達をも魅了しています。
私も個人的にTTバイクを購入した為、気になるブランドではあります・・・
Deda ELEMENTI&DT SWISS
デダと言えば、自転車のフレーム素材で世界の頂点を争うデダチャイ社のパーツブランドである、デダ・エレメンティ。
カーボン、アルミ、チタン、スチールと幅広いマテリアルのチューブを提供しているデダチャイ社が、長年に渡って得たノウハウをベースに開発・製造を行っており、トッププロをはじめ、多くのユーザーから支持を集めています。
他にも、自転車界においてDT SWISSでまず思い出されるのはハブでしょう。
優れた設計で軽さと高い回転性能を誇るDT Swissのハブは、単体で他社の高性能ホイールにも採用されるほどの信頼性を誇り、それらの性能をより確かなものにしています。
ホイールは、リム、スポーク、ハブという3種類のパーツで構成されています。
この中の1つでもクオリティーが低ければ、完組ホイールとしての性能はスポイルされてしまいます・・・
ボトルケージが有名です!
こちらは、イタリアのサイクルアクセサリーの名門ブランド、エリート。
ツール・ド・フランスやクラシックレースなどでトップレーサー達が手にしているチームロゴ入りボトルやそれを収納するボトルケージ、その多くがエリート製品です。
また、ライダー達がウォームアップで使うローラー台にもエリートの製品が多数使われています・・・
fi’zi:k
fi’zi:k(フィジーク)はSelle Royal社のハイエンドモデル・ブランドで、熟練の職人達の手作業によって生産されています。
セラ ロイヤル社は、シティ用サドルからプロユースのハイエンドモデルまで生産するイタリアの代表的なサドルメーカーです。
個人的にはこのイエローサドルが注目したいパーツ。
バーテープやシューズも取り揃っています。
 
他にも、FULCRUMやFSAなど、様々なパーツも展示されていました。
気になる方はこちらからお確かめ下さい!          キヨシ商会 でした・・・・・


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自分でやってみました!!

大学生のお客様と一緒に頑張りました。
数ヶ月前に販売したクロモリロードバイクが帰ってきました。
お客様が自転車と同時に持ち込んだのが雑誌。
聞けば、パンク修理をしようと思い購入されたそうです。
実際には書いている様にはいきませんでした・・・
パンク修理・レクチャー
マニュアル世代を象徴する彼は、簡単に出来ると信じて当店にやって来ました。
ところが、説明通りに上手くいくはずも無く四苦八苦!
自転車屋さんの作業で一番難しいのが【パンク修理】なのです!?
特にロードバイクではチューブが細い為、パッチゴムが上手に貼れません。
おまけに超高圧になり、すぐ剥がれてしまいます。
応急では良いのですが、チューブ交換をオススメしました。
約30分に亘り、メンテナンスの講習を行いました。
本日はこれで終了。
次回もご参加下さい!          キヨシ商会 でした・・・・・


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