BLOG

LOOKペダル 新商品が入荷!

当店がおすすめするロードバイク用のビンディングペダル・LOOKです。
ルックと言えばカーボンフレームのパイオニア的存在で、数多くのレーシングバイクを配するメーカーです。
そんな技術はペダルから始まり、今日のLOOK社が存在します。
ビッグタイトルのレースでも数多くの選手が同社のペダルやフレームで勝利を収めています。
そんなフランス製のペダルが少しだけ入荷しました。
写真には写っていませんが、人気の赤いKEOクラシックも入荷しています・・・
LOOKのビンディングペダル
当店で非常に良く売れているのがこの2機種になります。
上段に置かれたのが、2014新作のKEO CLASSIC 2になります。
カラーは、ブラックXグレーとホワイトXブラックの2色で、最もポピュラーなビンディングペダルです。
下段に置かれたKEO 2 MAXは、クラシックより大きくなったクリート接地面が特徴で、スプリングテンションも少し強めに設定されています。
カラーは4種類から選べ、ブラック・ホワイト・ホワイトXレッド・ブラックXアシッドがスタンダードです。
右側は限定のカーボンも入荷しており、最大5種類からお選び頂くことが可能です。
現在、平ペダルで走っておられる方も、そろそろビンディングデビューしては如何ですか!?
使い方をレクチャー致しますので心配は無用です。
シューズも準備しています!          キヨシ商会 でした・・・・・


ページトップ

クリンチャーホイール・FULCRUM

人気の限定ホイール・フルクラム・レーシングZEROが入荷しました。
ロードバイクのホイールには数々のブランドが存在します。
その中でも人気を博すイタリアンブランドが、このFULCRUMになります。
この会社の特徴としては、カンパニョーロの子会社で技術的にも優れたブランド。
最近ではCULT(カルト)と呼ばれるセラミックベアリングも注目度が高く、非常に滑らかな転がりでも知られています。
そんな知名度も高い同社の派手なホイールが入荷しました。
“Racing ZERO レッドパッション” です・・・
ホイール下処理
クリンチャータイプの高機能なアルミホイールですが、そのままタイヤを付ければ良いものでもありません!
基本的には工場にてハンドメイドで製造されていますが、製品にはバラつきがあります。
ある一定の許容範囲に入っていれば合格で、基準の対してプラス・マイナスどちらにも振れています。
これは「あたり」・「はずれ」では無く、その先はショップに委ねられます。
ココから先はお店の拘りで、いかに基準値まで近づけるか!
他にもバルブホールの処理や溶接接合部の対応など、高機能になればなるほど下処理にも手間が掛かります。
こんな事をした上でタイヤ・チューブを取り付けます。
付ければ車両の誤差など、セッティングも重要です。
見えないところにこそ手間を掛けなければ良いものにはなりません!
タイヤ選びも重要です!          キヨシ商会 でした・・・・・


ページトップ

オーバートルク・クランク セット

昨日の続きでカンパニョーロの新しいクランク機構になります。
オーバートルク・クランクシステムのテクニカルセミナーを受けて来ました。
どんどん新しい技術が投入される自転車業界ですが、特にカンパはレーシングブランドだけに進化しています。
脚力のあるライダーがペダリングする際、ねじれが生じないように剛性を持たせた太いクランクシステムです。
直径30mmのアクスルを保持する為にベアリングも大口径化され、それに伴うBBカップも新しくなっています。
COMP ULTRAに関しては、スーパーレコードよりも軽量で、563gと最も軽いコンポーネントを作り上げました!
私も非常に興味がありますが、貧脚ですが悪しからず・・・
COMP ULTRA
最近の傾向では52/36のクランクが広まって来ています。
これに伴い、スプロケットも11-27といったワイドなタイプも存在します。
私共の脚では到底無理なのですが、レースに出ておられるお客様には打って付けの商材です。
今日はサプライズで現役の競輪選手さんもご来店頂きましたが、あの極太の脚にはオーバートルクのクランクは有効的だと思われます。
因みに2名の選手さんのうち1名は我が母校・瀬田工業高校の先輩でした!
気持ち良く挨拶をして下さる姿勢には感心致しました。
また一つ新しいシステムが追加され、複雑になるカンパのクランク・BB周りのお話しでした。
因みにマイフレームに対応したBBはありませんでした!!
残念でした。          キヨシ商会 でした・・・・・


ページトップ

Top