

今回も新車にボディガラスコーティングを施工しました。
先日の展示会にてお買い上げ頂いた、ダイハツ・タントが入荷しています。
今回もボディをキズや紫外線から守るコーティングを施工致しました。
見て頂いていつもと違う点を感じておられるお客様もおられるのではないでしょうか!?
何故なら、いつもはグリーンのマスキングテープを使用していましたが、今回からは黄色。
これからはこのスタイルで施工して行こうと思います・・・

当店では日常的にマスキングテープを使用しています。
特に当店では、車検整備後の磨き作業(バフ掛け)の際に大量の資材を使用します。
今まではコスト等の関係で、ニチバン製のグリーンをメインにしていました。
しかしながら、コーティング等では剥がした際に残る粘着部の【のり】が気になっていました。
作業の効率を優先して、今回からボディガラスコーティングのみ3M製の黄色に切り替えます。
見た目は緑色の方がインパクトがあったのですが...
因みに、今回もきれいに仕上がりましたのでご安心下さい。
新車も当店にお任せ下さい! キヨシ商会 でした・・・・・
個人的に思っていますが、ここまで丁寧な作業を行っているのは当店だけだと思います!
今回もこの車両にボディガラスコーティングを施工致しました。
この黒はカラー番号・202のソリッドブラックで、非常に取り扱いが難しい車両です。
基本的には納車されて来る時点で多少キズが入っています。
新車なのであまり手を加えたくはありませんが、当店の基準の適合しない物には改善作業を行います。
今回も集中して作業に取り掛かりました・・・

昨日に施工したのですが、雨も降らず湿度もそれ程上がらず助かりました。
雨降りや湿度が高くなればなるほど、塗り込むガラスコーティング剤に湿気が噛み重くなります。
載りも悪くなるので、雨降りには施工しません!
今回は下地処理でバフも掛け、基準値以下に表面の傷を修復しました。
当然ですが、アルミホイールにもサービスで施工させて頂きました。
乾燥後、台風通過を待って納品したいと思います。
ただの自転車屋ではありません!! キヨシ商会 でした・・・・・
ロードバイク部門も大忙しのキヨシ自転車部ですが、自動車部もバタバタしています。
今年の日本列島は猛暑日と異常気象で、日によって天候が大きく左右されています。
そんな中、自動車のメンテナンスを担うボディコーティングを行いました。
この時期にこの様な濃い色合いの車両を直鎖日光に当てると、ボディの上で目玉焼きが出来てしまいます。
それ程暑くなるボディ表面を、硝子の被膜でコーティング致します。
ミクロンの世界ですが、コレが今後の車両管理に重要です・・・

この車両のブラックには、耐スリと言われる「スクラッチシールド」が施工されています。
簡単に言えば、軽く傷ついたボディ表面の傷が消えるというモノ。
24時間後に傷を見れば、少し薄くなっているのが分かります。
しかしながら、ソリッドブラックの車両に均一にコーティングを行うのは少し技が必要です。
そんな中でも真夏のガレージは、40℃以上の過酷な環境です。
気にしているのは、汗が滴り落ちない様に注意を払っています。
何とか今日納品致しました! キヨシ商会 でした・・・・・