

昨日、アップできませんでしたが、ガラス交換をしました。
この車両は、ミツビシのミニキャブトラックです。
リヤガラスが破損した為、交換です。
フロントガラスとは違い、バラバラに砕けます。
粉砕
モノが飛んできたのか、割れていたそうです。
走行中に落ちない様、マスキングテープにて固定してあります。
ミツビシ純正
このようにダンボールに覆われて、入荷します。
今回のリヤガラスは、グリーンガラスになります。
ゴム枠
このタイプは、ゴム枠で固定(挟み込み)されています。
写真の様に、溝にロープなどを通して自動車車体に固定していきます。
完成!
交換を終了し、内部の清掃作業に移りました。
意外とガラス片が散らばっていました。
掃除機にて吸い取り、ガラスとウエザーストリップをタオルで清掃し、終了!
当店ステッカーを貼って納車した キヨシ商会でした・・・・・
もう夏本番です。 暑い!
そんな中、またしても熱いこんなモノが・・・・・
本気モードで使用するスポーツタイヤです。
タイムアタック?
レース好きの方には、たまらないでしょ。
特にこのスポーツタイヤは、S1と言って一番Softなコンパウンドになります。
サーキットの路面温度が低い状態でも100%の性能を発揮します。
→03G
DIREZZA 03G S1
タイヤサイズは、195/55R15。
ホンダ車に多いサイズです。
このタイヤのメーカーは、皆さんご存知 超有名なDUNLOPです。
最近のCMでは、こちらも超有名な、あの福山雅治さんを起用しています。
トレッド 
見てください!
路面を的確に捉えて疾走する新プロファイル&グルーブを採用。
優れたグリップと高度な操作性が自慢です。
カタログから引用(笑)
目指すは、最速!
私のマシーン(ラジコン)にも欲しい! そんな一品です。
DUNLOPの営業さんに納期確認をした オーナーでした・・・・・
MITSUBISHI MOTORS
ミツビシ自動車の軽乗用車で人気NO1のiです。
この自動車の最大の特徴は、リヤにあるエンジンです。
エンジンルーム
リヤゲートを開け、カバーを捲るとこの通り。
中から出てきたのは、この車の心臓部!
エンジンがこんな場所にあるんです。
男性の方でも知らない人が大半です!
オイル交換
今回、この車両のオイル交換を行いました。
見難いですが、エンジンオイルを抜くところです。
ガレージジャッキを使って、エンジン(車体)を持上げての作業です。
ドレン
このエンジンのドレンプラグとガスケット(銅色のパッキン)です。
このガスケットは、オイル交換時毎の交換になります。
特にこの車両は、特殊なタイプ(非常に大きい)のガスケットを使用しています。
ドレンプラグの大きさも2トントラックなどに付いているくらい。
デジラチェ
MOTUL
最近の車両は、オイルパンがアルミ製なので締め付けトルクが重要です。
以前のスチールのタイプと同じ要領で締めていると、ネジ山がなめることがあります。
そこで重要なのが、締め付けトルクです。
このデジラチェは、設定したトルクに達すると「ピッ」と音で知らせてくれる便利なTOOLです。
当然、エンジンオイルにも拘ります。
MOTULのスタンダードなオイル。H-TECHです。
このオイルは、100%化学合成なので「あの有名なCM」と同じです。
「マイナス40度の世界ではバナナで釘が打てます」のキャッチコピーで有名なオイルのCM!
バナナは凍ってハンマーの様に硬くなるのに、このオイルは凍りません。
100%化学合成は、これぐらいスゴイ商品です。
こんなCM覚えているの私だけでしょうか?
子供ながらにビックリした記憶のある オーナーでした・・・・・