

スズキのセニアカーの試乗車がやって来ました。
電動アシスト自転車の次にはこの電動セニアカーでしょうか?
4輪タイプで重心も安定した電動カートになります。
本日もお年を召したお客様がご来店され、試乗をして頂きました。
最近のモデルには前後に補助バーが付いています。
緊急時にはこれを掴んで移動させることが出来ます・・・

今週末まで試乗車をスタンバイしています。
このシリーズには、4種類の電動カートがラインナップされ、ET4D・E・F・タウンカートが存在します。
売れ筋はこのタイプで、価格は約35万円程します。
しかしながら、この乗り物は歩行者と同じ扱いをされる他、消費税も掛からない非課税の福祉車両になります。
一部地方自治体では補助金なども受けることが出来るみたいです。
行動範囲は広がりますよ!! キヨシ商会 でした・・・・・
パワーウインドのモーターAssyを交換しました。
ダイハツ・タントカスタムのパワーウインドモーターを交換しました。
ガラス上昇時にギィギィギィギィ・・って感じの音が出ていました。
このシステムは、ワイヤーを動かすことによりガラスが上下します。
給油(給脂)も行いましたが改善されず、交換に至りました・・・

Aピラー付近のツイーターカバーを取外し、内張りを分解しました。
ネジはドアのぶに1つと、スイッチ下に隠しネジが2つ。
後はクリップの爪を取外すのみ!
それほど難しい訳でもなく、無事終了。
異音も解消され無事お客様の下に車両を返しました。
メーカー保証は3年・6万KM?まで! キヨシ商会 でした・・・・・
車検でお預かりした車両の補修を行っています。
最近、テールランプやポジショニングランプを外品に交換されるお客様が増えています。
リヤバンパーにインサートされているリフレクタ(反射板)もブレーキランプやテールランプと連動して光るタイプに交換されているお客様がおられます。
当然、車検に不適合の商品も御座いますのでチェックが必要です。
中には取り外さないといけないケースも・・・

自動車の電装部品を取り付ける上で一番確実な方法がこのハンダ点けです。
ギボシやエレタップなどのパーツもありますが、時に外れる可能性や接触不良を起こす可能性だって有しています。
その点ハンダは溶接みたいなもので、きっちり作業が行われていればまず外れません!
セキュリティーなどは必ずこの接合方法でないと安心して使用できません。
今回は他店さんの作業されている配線を修理しました。
見えない部分なのでお客様には分かりませんが、こんな隠れた部分にこそお店の腕の良し悪しや作業者の性格が表れます。
何とか修復しましたが、チョッと気になる点も存在します!?
個人的にはハンダ作業は大好きです。 キヨシ商会 でした・・・・・