

来春の通学自転車の先行販売を開始しました。
今回ご紹介するのは、ブリヂストン製通学自転車です。
この自転車は、守山市をはじめ野洲市・栗東市・草津市のも対応しています。
こちらです・・・
ブリヂストン
高級通学自転車になります。
オートライト・3段変速・一発二錠(盗難補償付き*)・ソーラーテール搭載!
これで決まりです!
オートライト(LED)
オートテール
最近の自転車にはお決まりです。
夜道の安全の為、オートライトです。
前後自動で発行します。
セミアップハンドル
一発二錠
このモデルはセミアップのハンドルですが、オールランダーへも変更可能です。
グリップシフトタイプの内装式3段変速搭載です。
ハンドルと後輪を同時にロックする、一発二錠です。
安心の3年間盗難補償(一部対応出来ない場合があります)も付いています。
他にもこんな 自転車 もあります。
次回紹介したいと思います。
今年も残すところあと僅か。 キヨシ商会 でした・・・・・
今日で完成!
何回かに亘って説明してきましたが、今日で完成します。
ここからは、ワイヤー類の設置と調整を行います。

写真は、3段変速のメカです。
右側の黒い部分よりシフトワイヤーを挿入します。

セットするとこんな感じ。
中央部のプッシュロッドが出たり入ったりする事により変速します。
プッシュロッドの赤いマークで位置調整をします。

次にブレーキワイヤーを通します。
写真は、フロントの様子です。
左手でブレーキゴムを挟み込み、右手でインナーワイヤーをキャリパーに固定します。
その際のポイントは、一度レバーを強く握る事です。こうすると、ワイヤーの初期伸びが出ます。そして、もう一度調整。

ブレーキゴムとリムとの隙間を左右均等に合わせます。
調整が終ったら、ブレーキの固定した所から5CMぐらい残してカットします。
ワイヤー先端にキャップをはめ、ニッパなどで固定します。
私は、こんな感じ・・・3本ラインです。

リヤブレーキもフロントと同じ様に調整します。

配線したワイヤー類です。
ワイヤーの長さは、短すぎても長すぎてもダメです。
ハンドルの切れ角や高さなどに注意して、適度に余裕をもたせます。
長い場合は、専用のカッターでカットします。

これで完成です。
自転車の組立って意外と難しいでしょ?
なんせ国家資格なんですから・・・
皆さん 自転車は、専門店で買いましょうね。
前回を見ておられない方の為に説明しておきますが、この自転車は、ブリヂストン製の通学自転車(限定車)です。キーボード 26インチ (守山・野洲・草津・栗東市の中学/高校通学規定に対応致しております「一部適合しない学校もあります」)
今日からは、リヤ回りの調整に入ります。

まず、ドライブチェーンの調整を行います。
写真奥側のチェーンケース内にあるドライブチェーンの張り調整を行います。この車両では、あえて全ケース仕様にしています。理由としては、雨・風を避け、チェーンの劣化・サビを防ぎます。

フロント同様、リヤハブ軸を固定します。
左右のバランスも重要です。
その他、リヤフェンダー・チェーンケース・リヤブレーキ固定バンドなど増し締めを行います。

サドル調整では、スタンドを降ろした状態で、座面が水平又は、やや上向きに固定します。

その後、ハンドルの取付を行います。
このタイプの自転車は、ある程度組み上がった状態ですが、全てのパーツがばらばらのタイプもあります。

前から見るとこんな感じ。
ハンドル・左右ブレーキレバーの角度などこだわりがあります。
ここまで来れば、あと少しです。

上からの写真です。
フロントホイールに対してハンドルバーが垂直になっているのが、分かりますか?
自転車って以外とシビアでしょ!
次回 最終章です。
PS
今月10日に立命館守山高校にてサイクルテック講座の最終プレゼンが行われます。学生たちが、未来の自転車について発表を行います。私も審査員として出席します。悔いの無い様、全力を出し切ってがんばって下さい。