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FULCRUM 新作ホイール

ここ最近の当店の話題は、アルミやカーボン製のロードホイールになります。
先日もカワシマサイクルさんの展示会に参加しました。
この会社はご承知の通り、ピナレロをはじめとするスポーツサイクルブランドの商品を取り扱っておられます。
その中で今当店でも関心度の高いホイールを見て来ました。
FULCRUM・Campagnolo・PROFILE DESIGNなど。
先ずはフルクラムでしょうか・・・
Racing ZERO
当店でもお馴染みのAG2Rラモンディアルやランプレ・メリダの走りを支えるイタリアのホイールブランド、フルクラム。
そのアルミホイールラインップのハイエンドモデルRacing Zeroがモデルチェンジ。
プロフェッショナルライダーもレースで愛用するフルクラム最高峰のアルミホイール「RACING ZERO」を、更にリムに特殊加工を施しブレーキ性能の向上を果たした「Racing Zero Nite」が登場。
他にもカーボンリム+アルミスポークという前例の無いアッセンブルを採用した「RACING ZERO CARBON」も登場しました。
通常のアルミリムを採用したRacing Zeroもモデルチェンジ。
リムの特殊加工以外はRacing Zero Niteと共通の設計となり、胴部分が細くなったフロントハブやプラズマ電解酸化処理を施したアルミ製フリーボディー(シマノのみ)を採用しているそうです。
気になったら試して下さい!          キヨシ商会 でした・・・・・


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SCOTT(スコット)・2015 展示会

2015モデルのSCOTT(スコット)・BIKESを確認して来ました。
滋賀県でスコットのマウンテンバイク・ロードバイク・タイムトライアルバイクを取り扱っているキヨシ商会です。
大きなブランドだけに車種やカラーリングも豊富で、パーツやウェアなどもラインナップされています。
私自身も多数の試乗車を乗り、このブランドの良さを体感しています。
夏が終わればマウンテンバイクで山って選択もあるかと思います。
気候が良いので近江路をTTバイクで疾走するのも気持ち良いでしょう・・・
SPARK(スパーク)
スパークシリーズは全てのマウンテンバイクユーザーに支持されているオールマウンテンです。
前後のサスペンションは適度なストローク量を備え、快適なライディングが可能です。
手元にある3段階のサスペンション設定で、登りは勿論のこと下りから平坦路までこなします。
カーボンからアルミまで、多彩なカラーとグレードを有するMTBです・・・
SCALE(スケール)
27.5インチのホイールと組合せたフレームで、小柄な日本人にも乗りこなすことが出来ます。
スパークが120mmトラベルのフロントフォークに対して、このスケールは100mmトラベルのハードテールです。
近年の29erや27.5インチ化により重量が増しましたが、凸凹道の走破性や平坦路の快適性は格段に向上しています。
お勧めはカーボンフレームで、身軽なマウンテンバイクを実際に乗って頂きたいです・・・
PLAZMA(プラズマ)
タイムトライアル・トライアスロンもこのブランドの魅力です。
ヘッド周りが空力に配慮されながらも給水ボトルが内蔵されています!
私も個人的にwilierのTTバイクに乗っていますが、Di2以外の選択肢はありえません。
競技を意識したバイクですが、街中でも快適に使用出来る電動化は、最早当たり前と考えます・・・
SPEEDSTER(スピードスター)
当店でも人気が急上昇しているアルミロードバイクが、このスピードスターシリーズです。
特に最近では「弱虫ペダル」の効果もあり、多くのお客様からご指名を頂いています。
先ずはアルミバイクから徐々にランクアップして行かれると、本来のスポーツバイクの楽しさを堪能して頂けるのではないでしょうか?
ステップが踏めない方にはコチラも人気です・・・
CR1(シーアル・ワン)
CR1でエントリーモデルのカーボンバイクになります。
特に乗り心地が良い事でも知られており、路面からの突き上げも少なく衝撃吸収性に優れています。
特にシートスティとチェーンステイは独自の工法により快適なライドをお約束してくれます。
20万円を切るリーズナブルな設定もあり、この辺りを求められるお客様が多いのも特徴です・・・
SOLACE(ソレイス)
このバイクはコンフォート系のマイルドな乗り味を残しつつ、レースなどにも利用出来るエンデューロ向きのバイク。
ヘッドチューブからダウンチューブ・BB・チェーンステイは剛性を持たせたPOWERゾーン。
それとは対照的に、トップチューブとシートチューブ・シートステイは、衝撃を程好く分散してくれるコンフォートZONE。
脚力のあるライダーには、踏み出しが少しマッタリした印象を与えます。
2015モデルからはディスクブレーキ搭載モデルがラインナップされました・・・
FOIL(フォイル)・IAMcyclingカラー
スコットのロードバイクの代名詞でもあるFOIL!
近年では主流のエアロロードバイクで、特に空力に配慮したフレームは迫力満点。
Di2に対応していることも嬉しいのですが、チームカラーのISSUEはおすすめ。
軽さも空力も味方に付けた、オールラウンダーの最強ロードマシンに仕上がっています・・・
ADDICT(アディクト)・ORICA GreenEDGEカラー
最近当店のお客様が挙って軽量バイクに注目されています。
特にヒルクライマーには、軽さという武器以外に欲しいものは無いと言えます。
今日も数名でショートの山登りを行いましたが、軽いバイクには勝てません!
平坦路では、ハイト量とウェイトを増したホイールを付ければ、巡航も楽にこなせると思います。
再軽量バイクはまさかの5Kg台で、踏み込んだ際にはフロントが浮きそうな印象すら与えます。
この他にも沢山の商品を扱っています。
気になる方は是非当店いご来店下さい。
滋賀でスコット(SCOTT)買うなら          キヨシ商会 でした・・・・・


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BMC 今年で何年目!?

数年前からこのブランドだけが気になっています!
申し訳ございませんが、(株)フタバ商店率いるBMCに興味を持っています。
現在、当店はこのブランド・BMCを取り扱ってはいません!
しかしながら、数年前から恒例の展示会を拝見しています。
今年も師匠と一緒に拝見して来ました。
好きな理由の一つは、タイムトライアルバイクが存在する事にもあります。
そろそろ一歩踏み出しても良いのかも?・・・
BMC
ようやく時代が追い付いて来ました!
エアロロードバイクに多いのがこんなフレームです。
シートチューブから延びるシートスティが、少し落差が付いています。
近年のエアロロードバイクにはお決まりのスタイルです。
数年前までは少し抵抗を感じていましたが、近頃何とか容認出来る様になって来ました。
今年こそは契約を行えるか微妙な感覚です!!
さて、どうしましょう!          キヨシ商会 でした・・・・・


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