

ボッテキアのイタリアンバイクをご紹介致します。
BOTTECCHIA
このブランドのボッテキアとは、OTTAVIO BOTTECCHIA(オッタビオ・ボッテキア) 1924年にイタリア人で初めてツール・ド・フランスを制した人物から来ています。
流石にデザインも優れており、色使いもお手本にしたいブランドの一つ。
メジャーでは無い分、目立つ事間違いなしです・・・

当店と関わりの深いグローブライドの取り扱うイタリアンブランドですが、フラッグシップバイクには昨日のLOOK同様、695の称号が与えられています。
ハンドメイドにより創り上げられるこのフレームは、拘りのイタリア生産です。
フレーム重量695gは、驚異の数値になります・・・

2014モデルのEMME2をベースにモデルチェンジを行いました。
ヘッドチューブからダウンチューブにかけてボリュームを増し、フロントフォークも変更しました。
剛性の高さは見るからに分かりますが、このバイクを乗りこなすにはかなりの脚力を要すると思います。
フロントフォークの内側にプリントされたイタリアんカラーにも注目です・・・

SP9を大幅に改良を加え、本格的なエアロロードバイクに生まれ変わりました!
TT(タイムトライアル)バイクとしても通用しそうな出で立ちで、シートパイプのえぐれた形状にシートステイを下げて乗り心地にも重視しました。
ネジレ強度・空力特性・剛性は間違いなく高いレベルで融合しています・・・

SUPER 8AVIOとSP9を足して割って、それでいて少しアレンジしたらこれになっちゃいました!
この辺のバイクになれば、技術力のあるショップにお願いした方が後々都合が良いと思われます。
インターネットなどで購入されたバイクが連日持ち込まれますが、個人的には最低限の作業は致します。
しかしながら、+αまでは購入されたお客様以外施さないのがこの業界のセオリーです・・・

非常に分かり難いのですが、5台中奥の2台がDUELLO(デュエロ)になります。
完成車とフレームからお選び頂けますが、カラーリングは良くなりました!
因みにこの完成車は全てシマノコンポーネントを装着しています。
個性的な方には、是非オススメしたいブランドのロードバイクです。
このブランドにはMTBも存在します!
27.5インチのアルミ/カーボン・両フレームをご用意致しております。
人と違ったブランドをお探しのお客様には注目株です!!
個性的なブランドを後押しします! キヨシ商会 でした・・・・・
2015モデルのルックは新技術が続々投入されて、見ていてもワクワクします!
LOOK = ルック は、フランスに本社を置くカーボンフレームのパイオニア。
ペダルでもお馴染みのブランドですが、毎年最先端の技術でビックリさせられます。
今回もこのフレームの中には多数のライン通路が設けられており、緻密に計算された構造になっています・・・

この画像は最新の795 AEROLIGHTのフレーム・フロントフォーク・E-POST(バッテリー)に、専用のヘッドベアリング小物とジャンクションAホルダーです。
説明を聞くショップ店員も皆さん真剣で、私も聞き入ってしまいました。
何故かこのブランドが毎年ではありますが気になります!
当店はLOOKの販売店でもあります・・・

795 AEROLIGHT
今流行のエアロロードですが、このブランドのスタイルは一貫してステムからトップチューブ・シートスティに伸びるライン。
LOOK史上、最も美しい最速エアロロードとも言われています。
このブランドは特にヒルクライムの参加が多く、平地から山岳まで幅広くカバー出来る高級バイク。
こちらのフレームは80万円程です・・・

先程のフレームを使い易くしたのがこのモデル795 LIGHTです。
前後スタンダードなキャリパーブレーキを装着し、それでいて空力にも配慮しています。
嬉しいのが今流行のワイドリム(25mmまで)に対応した構造で、25Cまでのタイヤを装着可能です。
シリアスライダー向けのオールランドモデルです・・・

このバイクはトップチューブがヘッド側でラウンドし、見た目にも違和感を感じ難い695シリーズです。
795同様、フロントフォークに内蔵されたブレーキシステム&BB下のブレーキを併せ持つAEROLIGHTと、通常ブレーキを装着するLIGHTが存在します。
ライトにはFLAG EDITIONが創設され、フランスを始めイングランド・ブラジル・日本・アメリカ・イタリア計6ヶ国のカラーリングが施されています・・・

ルックでは専用の大口径BBベアリングとZED2クランクセットとエアロステムでもお馴染みですが、695シリーズにメーカー純正のクランクが装着出来るようになりました!
BB86規格で、もしグレードアップでZED2クランクを装着したい場合は、BBアダプターを外せば上位モデル同様になる695 ZR!
お好きなハンドル・ステムとコンポーネントの組み合わせも可能になりました・・・

コンフォート向きの675 LIGHTです。
上位モデル同様の技術を投入しながらも、少しマイルドに仕上げたフレームで28Cまでのタイヤにも対応します。
このバイクをベースにLOOKは初の完成車も投入して来ました!!
675 6800系フルULTGRA仕様(11S)にMAVIC アクシウムが装着されて価格は¥399,800(税別)です。
エンデュランスバイクです。
他にもツーリングに最適なコンフォートモデルの完成車・566も登場します。
こちらも11速仕様ですが、コンポーネントは105MIXになります。
こちらは¥280,000(税別)で、かなりお求め安い価格となっています。
どちらも完成車なのでファーストバイクとしても最適です。
是非この秋はLOOKと共にお過ごし頂ければ幸いです。
LOOK取扱店の キヨシ商会 でした・・・・・
先月から沢山のブランドの展示会に参加しています。
スポーツ自転車業界のこの光景にも慣れ、ようやく半分を終えました。
残すところ数社になりましたが、まだまだ大阪出張は終わりません!
そんな中で気になったのがコンポーネント。
流石にカンパが組まれたバイクはあまり見かけませんでした!?
格好良いのですがお値段的にも抵抗がある様な気がしています。
そんな中、クランクが激変しているのはご存知ですか・・・

Campagnolo
いわずと知れたイタリアンブランドのパーツメーカーです。
全ての商品を自社にて開発・製造していますが、最近ではその影に日本メーカーの存在が...
以前のクランクは誰が見てもカッコ良いもので、私も愛用者の一人です。
黒く輝くカーボンクランクは皆の憧れで、デザインも優れていました。
今回のビッグチェンジも慣れるまでには今しばらく時間が掛かりそうです。
時代の流れには逆らえないのでしょうか?
シマノも良いですが、カンパはそれ以上に填まります!
私も愛用者の一人です。 キヨシ商会 でした・・・・・