

ロードバイクのホイールを交換致します。
お客様にお乗り頂いているイタリアンブランドのwilier(ウィリエール)のGranTurismo(グランツーリズモ)です。
6800系ULTEGRAを装着した本格レーシングバイクに仕上がっています。
今回、このバイクにFULCRUM・Racing 3 のホイールを装着することになりました。
しかしながら、装着予定のホイールは10速対応で11速のカセットスプロケットは装着できません!
そこで今回は11に対応したフリーボディーに交換しました・・・

当店お客様に限らず、ロードバイクを乗っておられるお客様はホイールカスタムに興味を持っておられます。
新品を購入される場合でも、新型の11速に対応していないモノも存在し、一部部品交換をしないといけません。
今回はシマノ対応のフリーボディーを取り寄せましたが、フルクラムには2種類存在します。
ホイールのメンテナンスと同時に多いのが、タイヤ・チューブの交換。
今回は2WayーFitと言われるチューブレス対応のホイールで、このバイクもチューブレス仕様からクリンチャーに変更しました。
どちらにもメリット・デメリットがあり、使用状況などを考慮して選択されることをお勧めします。
因みに現在、私個人もこのフルクラムを装着しておりますが、2015モデルは新たに新機種が追加投入されます。
ご期待下さい!!
当店でも取り扱っています キヨシ商会 でした・・・・・
低価格で高品質のカーボンパーツを提供しています。
某有名ブランドのパーツを手掛けている下請けの会社ではありますが、製品技術には定評があります。
世の中に出回っている製品は、製造と販売を一貫して行っている会社は多くありません。
所謂下請と言われるシステムで、昔からコレが業界の常識でした。
最近ではこの製造を行っている会社が、直接販売を行う企業が増えています。
消費者にとっては嬉しい限りですが、情報に乏しいのが寂しいです・・・

今回もこのサドル・カーボンホイールをお借り致しました。
真ん中に写るこのサドルは、某有名ブランドと同じ材質・製造方法で作り上げられた1品。
違うのはロゴプリントぐらいで、それでいて価格は抑えられています。
意外と乗り心地は良く、パットが無い分痛いと思いきや気にならない程度。
今回新たに追加になったサドルは、これまた見た目でもお分かりの有名サドルメーカー!?
提案と致しましては、ヒルクライム好きのお客様にカーボンホイールと合わせた使用をお勧め致します。
因みにハブ・スポークは定評あるブランドの製品を使用して組み付けてあります。
気になる方はお問い合わせ頂けると幸いです。
実はウェア等も取り扱っています! キヨシ商会 でした・・・・・
今日もイタリアンパーツブランド・Campagnoloの新商品発表会に参加して来ました。
私も年2回の勉強会を楽しみに参加しています。
春と秋に行われるカンパの講習会ですが、西日本の有名ショップが勢揃いです。
シマノとは違い、特に個性的な技術系ショップが参加されているこの会に、今回は師匠と一緒に参加させて頂きました。
次年度はカンパにとって大きな意味ある年となりそうです!
変わったのは見た目だけではありません・・・

2012年からイタリアンブランドのカンパ勉強会に参加させて頂いております。
この数年はEPS(エレクトロシフト)を始め、80周年の記念モデルを含め大きな変動がありました。
今回も目玉はクランクの4アーム化!!
それに伴い、フロントディレーラーやリヤディレーラー・エルゴパワーも大きく変わりました。
まだ見慣れてはいませんが、何れこれがスタンダードとなると思われます!?
個人的にはEPSのシートポスト内にバッテリーが挿入できる“ソリューソン5”が印象的でした。
何故かシマノに似たシステムが目白押しでした!
私には未だ遠い存在です! キヨシ商会 でした・・・・・