

アスチュートのサドルをご紹介致します。
自転車乗り誰もが抱えるお尻の問題が、このサドルによって解決されると思います。
ロードバイクにしろクロス・マウンテンバイクでも、乗り初めてすぐに直面する問題がお尻の痛み!!
脚力や腹筋に筋力が付きはじめればそれ程でもないのでしょうが、それでも痛い方はパット入りのパンツ等をオススメします。
それでも痛いのなら、是非このブランドのサドルをお勧め致します。
当店でも良く売れるサドルという事で、数種類のTESTサドルをご用意しています・・・

現在、私の乗る超軽量バイクにもこのTESTサドルを装着しています。
個人的にはそれほど多くのサドルを試した訳ではありませんが、昨年度からこのブランドのみをオススメしています。
ご指名があれば全てのブランドからお選び頂いていますが、何が良いか!?と尋ねられると、このブランドの中からチョイス致します。
サドルは骨盤に対してどの様に接するかで乗り味にも反映されます。
長さや幅は当然お客様の体格によって異なりますが、ラウンドした形状か平らかで好き嫌いがはっきりします!
このブランドはサドル後方から見て頂くと一目瞭然で、真っ平の135&145mm幅。
SKYLINE・SKYLITE・SKYCARBの基本サイズに加え、PILARGA(ピラルガ)の幅広タイプも存在します。
VTの穴あきタイプとSRのスタンダードタイプからお選び頂け、カラーもホワイト・ブラック系に裏面ベースカラーもRED・BLACKが存在します。
ビビットな蛍光カラーをベースに採用した『SKYLITE-VT FLUO』も限定発売されています。
他にも超軽量フルカーボンサドルもTESTして頂けます。
お尻の悩みもご相談下さい! キヨシ商会 でした・・・・・
先日からお客様に借りたFULCRUM・Racing ZEROを履かせて頂いています。
当店のお客様の中でもホイールに興味をお持ちのお客様が増えて来ました。
特にカーボンバイクにお乗りのお客様が次に気名なる商材がホイール!
一概にホイールと言ってもアルミ・カーボンなどの素材から、クリンチャー・チューブレス・チューブラーなどのタイヤの種類にリムの高さや幅など、他にも様々な規格等が異なります。
そんな中で、私の意見を参考に現在数名のお客様が自分に合ったホイールを検討されています・・・

フルクラムのレーシングZEROは、繰り出しからトップスピードまで素早く加速し坂道でも良く前に進みます。
正にレース向きのホイールとは思いますが、長距離を乗ると剛性が高い(硬い)せいか疲れます。
一方、レーシング3はスポークも少し細く、体重のある私が乗ると少し撓み乗り味もマイルド。
この2つのホイールの長所を考えた時に気になるのが、Campagnolo シャマル・ウルトラです。
私も試していませんが、G3と言われるスポークパターンが乗り味にも影響を与えると聞いています!?
今月からSHAMAL Mille(シャマル・ミレ)も登場し、益々選択肢が増えています。
因みに本日入荷した情報では、ボーラ・ウルトラ/ONEにクリンチャーモデルが登場します。
只今、ホイールも勉強中! キヨシ商会 でした・・・・・
この週末に「びわイチ」を行ったサイクリストも多かったと思います。
当店のお客様も山練習を行った方も多いのですが、全体で見渡すと地元の琵琶湖を周回する【びわイチ・ライド】を行ったお客様も多いと思います!
この秋晴れの休暇を利用し、サイクリストが琵琶湖に集結しています。
当店に訪れる営業マン曰く、『湖岸道路はロードバイクで一杯です!!』って言ってました。
健康にも配慮したスポーツがこのスポーツバイクですが、年々増加傾向にあるのも事実です・・・

私の個人的な意見ですが、数年前まで人気が上昇していたチューブレスタイヤがメンテナンスと同時にクリンチャーに戻っています。
やはり、パンク時にビードが落ちてしまいポンプでは耳が上がらないといった事例が多く見受けられます。
数年前までは私も利用していましたが、今では無難なクリンチャーです。
今回、FURCRUM(フルクラム)のレーシング・3 2ウェイフィットをのチューブレスからの変更でしたが、安心のクリンチャーでロングライドをお楽しみ頂きました。
希望者にはパンク修理やタイヤ交換などのメカニカルセミナーを開いています。
気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。
今月はびわイチライド強化月間です! キヨシ商会 でした・・・・・