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WHEEL(オートライト)! 

車輪は、この様なパーツによって構成されています。
今回のホイールは、オートライト(自動点灯)ハブを組みました。
中央のハブとそこから伸びるスポーク、その外側にリムがありその結合部にニップルがあります。
最近では完成品での納入が一般的ですが、稀に組み替え作業も存在します。
自転車屋さんは、一応この作業が出来るハズですが、苦手な方も多く存在します・・・
リム組み
この組み方は、ごく一般的な工法で、TANGETAL RACING(接線組み)と言われます。
前輪・後輪共に用いられる基本的な組み方です。
通常、前後36本のスポークで組まれますが、運搬車や通学自転車の一部には後輪のみ40本で組まれているタイプも存在します。
私が考える自転車の作業の中で、一番重要視している部分です。
ホイールのセンター(中心)が出ていないと真っ直ぐ走りません!
当店では、販売する全車両のリム調整を実施しています。
通学自転車はステンレス製のリムをお勧めします。          キヨシ商会 でした・・・・・


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ウィリエール モンテグラッパ!

体育会系の男子に購入頂きました!
最近、ホームページの検索キーワードで人気のMontegrappa【モンテグラッパ】のロードバイクです!
初心者に人気の10万円を切る入門ロードです。
コンポーネントもシマノSORAで安心です・・・
MONTEGRAPPA(モンテグラッパ)はブラックがおすすめ!  Wilier
この他にもウィリエールのイゾアール XPも人気です。
今日キーワードにこの単語を入れてみると当店が1ページ目に載っていました!
当然アクセス数が多くなるはずです。
ありがたい事に、新規のお客様にご来店頂いております。
R477(浜街道)から入ってくるポイントが分からないみたいです!?
分からない時は迷わず電話をして下さい。
分かる所までお迎えに窺います          キヨシ商会 でした・・・・・


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DAHON SPEED8!

折りたたみ自転車が完成しました。
年末にご注文頂いておりました人気の折りたたみ小径車が入庫し、組立を行いました。
一応、箱にフレームを二つ折りの状態で入っており、そのままでも乗れる雰囲気ですがここからが職人の腕の見せ所。
最低限、フロントホイールとリヤホイールは外して振り取りを行います。
センターゲージを当て、ホイールセンターも出します。
他に注意が必要なのが、ブレーキ周りです・・・
ダホンの折りたたみ自転車
シルバー塗装のフレームに、黒いタイヤ・ホイール・ハンドル/シートピラーがスポーティさを演出しています。
見ても分かるように、フレーム中央部とハンドル下が折れ曲がる構造で、コンパクトに収納出来ます。
ここで注意しなければいけないのが、ワイヤー類です!
世間一般のこの様な自転車では、ワイヤー処理をされていないお店が多く、たるんたるんのバラバラで、場合によってはアウターケーブルが折れ曲がって制動力が出ない車両も見かけます。
私も一番気になるポイントで、ロードバイクに匹敵するぐらい神経を使います。
見えないところで頑張っています!              キヨシ商会 でした・・・・・


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