

ウィリエールの人気カーボンバイクのイゾアールです!
このモデルはアルティグラを装着したXSサイズですが、今回ホイールとタイヤを交換しました。
チューブレスの選択肢もあったのですが、あえてクリンチャーを選択!
当然、重量が気になったみたいです。
タイヤはミシュランのプロ3を選択しました・・・

ロードバイク・特にイタリアものはデザインが重要です。
性能も去ることながら、見た目は更に重要です。
人間もそうなのですが、見た目が9割。
初めは外観からの情報でその人を判断します。
中身なんかはお付き合いをしないと分からない事が殆どです。
自転車も同じ、自分のインスピレーションでバイクを選択し、乗って始めて分かる事が殆どです。
ホイールチェンジでかなり変化を味わえます!
間違いないのは、このバイクはグランフォンド向き。
コレだけは言い切れます!! キヨシ商会 でした・・・・・
老舗イタリアンバイクのブランドです。
グエルチョッティと言えば、大胆なカラーグラフィック等でも有名ですが、シンプルなこんなバイクも存在します。
このブランドの次年度モデルの発表会があり、エクリプス・エレウカ・チームレプリカ・カルテシオ・アンタレスが配布された資料に掲載されていました。
世界的にも新素材を使用したバイクが流行りです!
最近では、カーボンバイクのみといったスタイルに変更され、それと共にして古きスチールフレームが減少の一途です。
近頃、イタリア本土でもクロモリのバイクを製造されている工房が減少しています・・・

今回の2012展示会の最大の注目がこの【レコード】 クロモリROADバイクになります。
私の目当てがコレだったのですが、フレーム内蔵式のブレーキケーブルとφ31.8mmのシートピラーが気にいりませんでした。
期待していただけに残念な結果に終わりましたが、これを取り扱うのサイクルクリエーションには秘密兵器はあります。
Daccordi社のクロモリバイクです。
コレこそ古きクロモリとは、これで決まりです!!
多分、試乗車を下ろすと思います!
メカはあえてカンパニョーロで行きたいと思います。
ホイールは現在思考中に付き、近日中に発表します。
今から楽しみな1台です!! キヨシ商会 でした・・・・・
最近、気になっている人も多いクロモリ(CrMo)フレームです。
近頃のカーボンバイクやアルミバイクが普及するまでは、全てのフレームはスチール製の車体を使用していました。
最大の特徴としては、しなやかな乗り心地とバネ感があります。
私もミニベロで1台乗っていますが、乗り味は良い物です。
特にランドナーやツアー車と呼ばれる荷物を積載する車両には、丈夫で撓るフレームが魅力です・・・

このKHSのTRー101は、限定モデルのバイクになります。
見ての通り、リヤキャリアに前後のフェンダーが装備され、シフトレバーはバーエンド式になっています。
フロントはトリプルでリヤが9段の27スピードの本格派です。
因みにフレームパイプはREYNOLDS(レイノルズ)520を使用し、乗り心地も定評があります。
映ってはいませんが、標準でSPDビンディングペダルと平ペダルの兼用ペダルとテールライトも付いています。
いわゆる本格仕様の1台です!
本格的と言えば、この自転車を扱っているKHSジャパンがSCAPIN(スカピン)も取り扱いをしています。
私も興味がありメーカーに在庫を問合せたのですが、ワングレードのワンカラーのみ在庫で後は受注生産だそうです。
因みに本国イタリアでは8月はバケーションのために会社が完全休業みたいです。
オーダーのタイムアロワンスは120日(ですが、イタリア時間ですので余裕をみてください)と言われました!!
でも、かっこいいスチールバイクが勢揃いしています。
スカピンはいかがですか? キヨシ商会 でした・・・・・