

ロードバイクに限らず、チェーンリングやカセットスプロケットの歯数は重要です。
一昔前には想像も付かなかった組み合わせの構成になっています。
1台のバイクで平地から斜度のある登りまで、難無くクリア出来るクランクとスプロケットが販売されています。
良く知られているところでは、クランクが52/39(ノーマル)・50/34(コンパクト)とカセットでは11-25・12-27の組み合わせが多かったのですが、今では52/36・52/38・55/42などの異色な組み合わせのクランクと、11-32・12-30といったカセットも存在します。
少々頭がこんがらがってくる組み合わせで、よりワイドな設定になっています・・・

私も現在、マイバイクに新しいコンポーネントを装着しようと考えています。
その際に一番迷うところが、この歯数の組合わせです。
それも新しい方程式が見出せず、頭の中で考えている次第です。
シマノ・カンパ・スラムでも構成は異なり、コンポーネントのグレードに応じても対応出来ないものも存在します。
一部リヤディレーラーを限定される商品も御座いますので、注意が必要です。
個人的にはヒルクライムレースにも参戦するので、リヤカセットの歯数の多いものが希望ですが、マウンテンバイクと思われるのは少し抵抗があります。
メカにも頼らないといけませんがエンジンもチューンする必要があります!
先ずはマシンを完成させます! キヨシ商会 でした・・・・・
ダイハツの人気軽自動車・テリオスキッドの整備です。
ダイハツ版のジムニーとでも言いましょうか!?
RVタイプの軽自動車のテリオスキッドのオルタネータアジャスティングバーの交換を行いました。
今回はリコールではなく、サービスキャンペーンと言われる軽度の改善要求です。
先月末は忙しくしていたので少し時間を頂きました。
今日に1台を交換し、明日にもう1台交換を予定しています・・・

以前はアジャスティングバーのねじれなんて当たり前の時代でしたが、最近では改善されてきました。
先週末からダイハツウィークに突入し、社長を始め役員の方々が良く来られます。
本日はNo2が定期訪問に来て頂き、最近の自動車事情についてお話を致しました。
『タントも好調なのですが、それ以外の車両もお願い致します』と言われ、店を後にされました。
因みに今年も規定台数はクリアし、あとは消費税増税前の駆け込み需要を如何に凌ぐかに係っています!
来年早々も売り出しが企画されており、当店も参加表明致しております。
自動車も当店にお任せ下さい。
整備・車検もお任せ下さい! キヨシ商会 でした・・・・・
ASTVTE(アスチュート)と言われる新しいサドルブランドです。
イタリアでハンドメイドされている新しいブランドがこのアスチュートです。
お客様からもお問い合わせがあり、今回TEST用サドルをオーダーしました。
今回のテスト用サドルは、SR(Sara=閉じている)タイプとVT(Verta=開いている)タイプの2種類をご用意致しました。
週末に入荷したところで、私も座っていません!
お尻でお悩みのお客様は是非体感してみて下さい・・・

2013年に誕生したアスチュートは、分野の異なる3人のイタリア人デザイナーと、イタリア製ハンドメイドサドルの技術を40年以上守ってきたベネト地方の熟練工たちの経験を融合させ、新しく革新的な製品を作り始めた新興ブランドです!
スカイカーブ・スカイライン・スカイライトの3種類の用途からお選び頂け、そのタイプに穴あき・なしのお好みでチョイスして頂けます。
上位モデルは、2層重ねにされたカーボンベースとカーボンレールを組み合わせた軽量タイプになります。
重量は140g(SR)で、ヒルクライマーには嬉しい限りです。
私も個人のバイクにテストしたいのですが、現在組み立て中に付き当分お預けです。
良ければ試してみては如何でしょうか!?
こんな感じです! キヨシ商会 でした・・・・・