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cervelo(サーヴェロ)・2014モデル

サーヴェロの2014モデルで一際注目の超軽量エアロロードです。
サーヴェロを取り扱う「東商会」さんの2014モデル発表会に大阪まで行って来ました。
このブランドはアスリートには知られたロードバイクとトライアスロンバイクをメインにしたカナディアンブランドです。
歴史も浅いバイクメーカーですが、特にこの世界では知らない人がいない程有名です。
特にTTバイクはこの会社の代名詞的存在で、P3は特に注目されるタイムトライアルバイクです。
最近ではエアロロードと言われるジャンルのS5も人気で、益々知名度が上がる本格志向のレースバイクブランdです・・・
cervelo RCA
今回取り上げるこのバイクは、超軽量のヒルクライムバイクではありません!
見た目はシンプルな軽量フレームに見えて、空力性能も併せ持ったスーパーバイクです。
憎いのが見た目からはエアロ効果が感じ難い形状でありながら、ケーブル類などは全てフレーム内蔵式です。
機械式/電動コンポーネントどちらにも対応出来、好みに応じて様々な選択が可能です。
サーヴェロの独自規格であるBBりghtを導入したボトムブラケット付近には予めパワーメーター用のセンサーマグネットが封入されており、クォークとSRMのパワーメーターに対応するのも嬉しい限り。
フレームセット価格は、飛び切り高く1,470,000円(税込)!!
この完成した状態なら200万円オーバーですか!?
オータムジャンボでも当たったら買って下さい。
ご注文お待ち致しております!          キヨシ商会 でした・・・・・


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ホンダNewフィット

当店お客様にもホンダファンは多数在籍されており、待ち遠しいコンパクトカーに興味津々です。
日本にコンパクトカーブームの火付け役となった1台かも知れません!?
何かと注目を集めているホンダのFITが新しくなりました。
フロントマスクはライト・グリル周りが複雑な形状をしており、個人的にはシトロエンのダブルシェブロンを逆さにした様で、日本車らしからぬデザインです。
フロントバンパーも開口部が広く設計されており、もはやバンパーとは言い辛いモノとなっています。
実際に乗ってみましたが、乗り味はマズマズといったイメージです・・・
New FIT
個人的な評価なので人によっては異なる印象をもたれるかも知れませんが、乗り味はマイルドで路面からの振動は凄く押さえられています。
ホイールベースが少し伸びたのか? それともショックアブソーバーなのか分かりませんが、かなり良く出来ています。
ロードノイズも低く、大きくなったホイールアーチが反響音を抑えているのかも知れません!?
ハンドリングに関してはスタンダードの13Gだった為、それ程キビキビした印象はありませんでした。
アイドリングストップ機能は、完全に停車した後にエンジンが停止します。
その他、エマージェンシーストップスグナルやVSA(横滑り抑制システム)・ヒルスタートアシスト(坂道発進支援システム)など、嬉しい装備が充実です。
それ以外にも、最近流行の追突防止軽減システム(シティブレーキアクティブシステム)などもオプションで追加出来ます。
少し残念だったのが、D席ドアのカギ穴。
それ以外は、合格点ではないでしょうか...
超低燃費のハイブリッド(HYBRID)や、走りに特化したRSも存在します。
良く出来た日本のクルマをお確かめ下さい!          キヨシ商会 でした・・・・・


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Hydraulic Brake

2014モデルマウンテンバイクも続々入荷中で、組立に大忙しです。
ロードバイクに引き続き、マウンテンバイクも人気が急増しています。
当店の傾向と致しましては、本格的に砂利道や林道を遊ばれるユーザー様には27.5インチ(650B)が人気です。
一方、街乗り重視で基本的にはオンロードで使用されるユーザー様には、29erの大口径タイヤホイールが好まれています。
26インチモデルもラインナップとして残っていますが、身長の低いユーザー様と軽さを追求されるお客様がご用命頂く程度に。
タイヤやホイールの進化と共にブレーキシステムにも大きな波が...
最近の殆どのモデルはディスク化され、価格帯に応じてメカニカルとハイドリックに分かれます・・・
コネクティングインサート圧入
今日はそんなMTBのハイドリックブレーキシステムのホースをカットしました。
基本的には完成車と言われるジャンルのバイクには、少し長めにカットされたホース・ワイヤー類が装備されています。
このままでも十分乗れるのですが、ハンドル幅をお客様の用途や体形に合わせてカットすると、どうしても長くて見た目にもイマイチな印象を受けます。
最低限のストロークを確保しながら綺麗に見せるのがプロの技です。
しかしながら、コレばっかりは方程式というよりお店の人のセンスや技量がものをいいます。
画像はシマノのホースをカットし、連結部に必要なガスケット的なものの一部を埋め込んでいます。
何れロードバイクの世界にも広まるであろう油圧ブレーキ!
それまでに色んなモデルに対応すべく、日夜頑張っています。
油圧系統でお困りの方は一度ご相談下さい。
整備資格は持っています!?          キヨシ商会 でした・・・・・


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