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9000系 デュラエース組替

独特のフロントフォークでお馴染みのピナレロをグレードアップ。
イタリアンバイクにDURA-ACEを組み付けました。
先日は6800系New ULTEGRAを組み付け、今回は9000系デュラを装着。
チョッと慣れて来ましたが、新技術が満載で特にフロントディレーラー周りに注意が必要です。
新しくなったシフト&ブレーキケーブルのカットは何故か緊張します。
単に在庫を持っていれば良いだけなのですが・・・
PINARELLO
今回、10速から11速になりホイールも対応品が必要でした。
幸いな事に対応したCampagnoloのゾンダが装着されており、カセットの差し替えだけで終わりました。
やはりコンポーネントは軽くなっています!
普段は105が中心で最上位のコンポは偶にしか触りません。
ただ、言えることはお値段に見合った性能&軽さが手に入ります。
貴方の愛車にカスタマイズをオススメします。
このバイクも明日以降、琵琶湖路を疾走されると思います。
カスタムもお任せ下さい!          キヨシ商会 でした・・・・・


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ディスクブレーキホース・カット

今日はマウンテンバイクの整備のお話です。
最近何かとディスクブレーキを搭載したスポーツバイクが増加しています。
一番お驚きは、次年度の2014モデルには各社ロードバイクも装着される予定です。
時代は変わり、益々複雑になる自転車産業ですが、コレくらいは朝飯前。
バイクや自動車で培った経験がここでも役に立っています。
本日のこのホースは、MTBの油圧ブレーキシステムです・・・
ワイヤーカット
巷の自転車には、メカニカルとハイドリックの2種類のブレーキシステムが多く存在しています。
メカニカルとは機械式で、ワイヤーを介してブレーキを制御する機構です。
一方、ハイドリックは油圧式で、Dot5.1やミネラルオイルが満たされたホースでブレーキを制御しています。
むかし習った「パスカルの原理」でしょうか!?
実はバカなんで間違ってたらゴメンなさいです。
一長一短ありますが、今後も増えるであろう油圧のブレーキのホースカットでした。
因みにカットしたホースには、オイーブ&コネクターインサートと言われるパーツを組み込む必要があります。
見学したい人は事前にご連絡下さい。
便利な道具も多数出ています!          キヨシ商会 でした・・・・・


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BOMA Newフレーム投入!

新しく始めましたボーマのフレームが入荷しました。
シンプルなスローピングのカーボンフレームが2014モデルとしてラインナップされました。
このブランドは度々ご紹介しておりますが、カーボン素材のメーカーが作ったブランドです。
素材メーカーだからこそ成し得た技術と価格が魅力的で、カーボンの使い方を良く知っておられます。
このバイクも実は12.6万円と超リーズナブル!
各種タイプも勢揃いしています・・・
BOMA 2014 C-1
このボーマと言われるブランドは、カーボン製品全般を取り仕切っています。
フレームは勿論のこと、カーボン製のホイールやステム・シートポスト・ハンドル・ボトルケージなど、様々な用途のカーボン製品を製造・販売しています。
ロードバイク以外にも、シクロクロス・マウンテンバイクなどの豊富なフレームに、ジュニアのロードも存在します。
まだ始めたばかりでこれからですが、興味を持たれた方は試乗車もご用意出来ますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
他にもこんなバイクも多数あります!
お気軽にどうぞ!          キヨシ商会 でした・・・・・


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