

このチームは、我が師匠・高南先生(サイクルハウス・ポケット オーナー)率いる生徒さんです。
流石にブレーンストーミングからプレゼンテーションまでの流れはピカイチ!!
ウォーターウォーカー
水上を歩くように走れる自転車です・・・

色んなキーワードが出され、この意見を元に分類されて行きました。
この作業のキーワードは、他人の意見を否定しない。
ムードメーカーの総司会の下、スムーズに進行して行きました。

綿密に設計されたマシンは、このサイクルテック講座始まって以来の完成度!
ただ単にチャラけたチームではありませんでした。
各構成部品も充実しています。

色んな方向性から各パーツの詳細を考えました。
ネーミングの【ウォーター・ウォーカー】が現実味を帯びてきました。
久しぶりのワクワク感です。
この後もネーミングの連呼です!!!

水上での舵取りは、リンク機構を用いてカバーしました。
この原理が高校生には理解し難いモノでした。
ただ、見れば見るほど良く出来た分解図。
この学校は普通科ゆえ、理工系では無いのですが!?

一番後ろの下に付くのが舵。
これも生徒達は分からない様子でした。
水上では浮き部分が下がり、足は濡れない様です。
個人的にはサーフボードが取外し構造でも良かったのではないでしょうか?
甲乙付け難いチームでした!! キヨシ商会 でした・・・・・
今回も4チームに分かれて競い合いました。
今年もプレゼンテーションが行われ、各チーム員が協力して発表をしました。
先ず最初は、東出(ヒロジ)先生率いるA班です。
短冊に書かれたイメージを分類し、方向性を導き出しました。
さて、このチームの【私が欲しい夢の自転車】は・・・

沢山の意見が飛び交い、その中からコチラの方向に進みました。
発光塗料が塗られた車体は、暗い夜道でも超目立ちます。
折りたたみ可能なアルミ製の1台。
発電装置も搭載しています!

ここで問題(質問)です!!
お客様参加型のプレゼンにビックリしました。
初めての質問が出てきました!
最終型はこの様に変化しました。

命名・アクアランナー(モデル タイガー)!
他にも、ホワイトタイガー仕様も存在します。
ホイールは球体で、水陸両用の自転車です。
乗りこなすには免許が必要で、誰もが乗れる訳ではありません。
ペダルは浮力の効く材質で出来ており、しっぽ部分からはエアバックも出て浮く機構になっています。
今回、公欠でメンバーが3名でしたが、良く頑張ってくれました。
残念ながら1位ではありませんでした! キヨシ商会 でした・・・・・
イタリアの名門中の名門、ボッテキアのテストバイクが今月末にやって来ます!
現在、ヨーロッパのロードバイク試乗会を開催しています。
特に注目は、ドイツのブランド・フォーカス IZALCO ER1.0!
最近の傾向は、主にロングライド重視で尚且つレースにも出場出来るロードバイク。
柔軟性と剛性を両立したイザルコのニューカマーが売りだったのですが、このお客様はイタリア好き。
てなことで、ウィリエール(wilier)も進めましたが、BOTTECCHIAを気に入られました・・・

他にも当店一押しのCORRATEC(コラテック)・R.T. CARBON ULTEGRA Di2にも好印象でしたが、イタもんに負けてしまいました。
乗り心地は最高だったのでしょうが、産地に拘りが!?
まあこの際、40万円弱のイラリアンパーツコラボってところでどうでしょうか?
2013モデルもかっこ良く仕上がっています。
乗り心地は、パリッと固めの1台てとこでした(2012モデル)。
そろそろ買いましょう!! キヨシ商会 でした・・・・・