

我が守山市消防団の県大会メンバーです。
本日、ポンプ車操法の部で2番手の出場順位の守山・野洲支部の操法です。
隣では並行して野洲市消防団が小型ポンプ操法を披露していました。
どちらもじっくり見たかったのですが、当然守山が気になるところ。
去年私も経験したくるま周りが気になるところです・・・

第2線延長で、2番員と4番員の共同作業です。
奥には綺麗に伸びた1線目のホースが伸び、放水姿勢で注水を行う1番員と、左端に3番員が写っています。
この後、すばらしい演技で綺麗にまとめてくれました。
野洲市消防団と共に、守山市消防団も好成績を収めてくれると信じています。
私は私用為途中で退席致しましたが、現在もまだ操法が繰り広げられていると思います。
夕方には結果報告があると思います。
優勝・準優勝・入賞!?
結果が楽しみです!! キヨシ商会 でした・・・・・
イタリア屈指の歴史を誇るブランド、ウィリエールが2011年から放つバイクがグランツーリズモです。名車の誉れ高いチェント・ウノの弟分という位置づけだが、ロングライドを志向した設計からは、安定感の高いバイクづくりを続けてきたウィリエールの真価がうかがえる一台です!
くちばしの様なヘッドチューブが印象的です・・・

グランツーリズモはそのチェント ウノの弟分という位置づけ。しかしイタリア語で「大旅行」を示すその名から伺えるように、レースよりもロングライドバイクとしての設計思想が色濃い。設計コンセプト的にはタイムトライアルフレームに特徴的なエアロフォルムを取り入れたインペリアーレとチェント ウノの中間的な存在と言っても良さそうです。
一方、インペリアーレは、
先端がくちばしのように尖ったヘッドチューブはトップチューブへとつながり、後方へゆるやかにカーブしながらシートチューブへ向う。そしてリアトライアングル構造は、現代のウィリエールの特徴にもなっているチェーンステーとシートステーにつなぎ目がない一体構造のインテグレーテッドリアエンドを構成しています。

独特の形状のフロントフォークは、後ろ側にフィンを備えたインペリアーレ専用設計です。そしてダウンチューブにもフロントホイールに向かって伸びたフィンを設けることで、前後ホイールが生み出す空気の乱れを、速やかに整流する工夫が随所に施されているます。
これらのスタイルは決して奇をてらうデザインではなく、「風を味方に」をテーマに掲げるインペリアーレにおいて重要なディテールです。ハイアベレージスピードを維持するために生み出された、必然ともいえる特徴的なスペックなのかも知れません。
試乗会では是非乗ってみて下さい。
お勧めカラーはダーク系です!! キヨシ商会 でした・・・・・
フルモデルチェンジを行ったアルミバイクです。
ラ・トリエスティーナ AL
今回から新しいフレームで新規投入されました。
2011モデルまではカラーリングもブラックとホワイトの2色展開だったのですが、今回から赤いペイント部分が増えました。
何となくモンテグラッパみたいなイメージを想像してしまいます。
ワイヤー内蔵のインテグレーテッドケーブルシステムを採用し、四角断面のダウンチューブにケーブルが内蔵されいます。
気になったのはその重量です・・・


どう考えても重量は増加している様に思えるのですが・・?
高級感溢れるバックカーボンも無くなってしまいました。
ただ、悪いところだけではありません。
ラウンドしたトップチューブからシートステーに伸びるラインは綺麗に思え、高級感を演出しています。
前作の乗心地は非常にレーシーでパリッとしていただけに、このモデルにも期待が掛かります。
近いうちに試乗会を開催致したいと思っています。
現行のタイプも残り僅かです!
古き良き時代のアルミバイクはこちら キヨシ商会 でした・・・・・