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ダイハツ タント ボディコーティング

最近 バタバタしていてブログの更新が出来ませんでした。
自転車ばっかりも飽きたので、今回は自動車にします。
ダイハツ タントのパールホワイトです。この車にボディコーティングを行いました。
タントコーティング1
コーティングと言ってもさまざまで、今回施工させて頂いたのは、G’ZOXのガラスコーティングです。
タントコーティング2
施工の手順は、まず最初にボディを洗車します。
その後、キズや鉄粉の除去を行います。状況に応じてコンパウンドを用いて研磨(鏡面仕上げ)を行います。次に、脱脂を行い、最後にコーティング剤を塗ります。その後、拭き上げ作業を行います。
タントコーティング3
繊細な仕事ですが、やりがいのある仕事です。
2009年 ダイハツ ピットエントリー店に認定されました!
車も当店にお任せ下さい。
今月は、ダイハツ車(乗用タイプ)ご購入の方にETCのプレゼントがあります。
ゲットして春休みの行楽に遠出してみては?


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サイクルテック講座 最終

今日で完成!
何回かに亘って説明してきましたが、今日で完成します。
ここからは、ワイヤー類の設置と調整を行います。
サイクルテック19
写真は、3段変速のメカです。
右側の黒い部分よりシフトワイヤーを挿入します。
サイクルテック23
セットするとこんな感じ。
中央部のプッシュロッドが出たり入ったりする事により変速します。
プッシュロッドの赤いマークで位置調整をします。
サイクルテック20
次にブレーキワイヤーを通します。
写真は、フロントの様子です。
左手でブレーキゴムを挟み込み、右手でインナーワイヤーをキャリパーに固定します。
その際のポイントは、一度レバーを強く握る事です。こうすると、ワイヤーの初期伸びが出ます。そして、もう一度調整。
サイクルテック21
ブレーキゴムとリムとの隙間を左右均等に合わせます。
調整が終ったら、ブレーキの固定した所から5CMぐらい残してカットします。
ワイヤー先端にキャップをはめ、ニッパなどで固定します。
私は、こんな感じ・・・3本ラインです。
サイクルテック24
リヤブレーキもフロントと同じ様に調整します。
サイクルテック22
配線したワイヤー類です。
ワイヤーの長さは、短すぎても長すぎてもダメです。
ハンドルの切れ角や高さなどに注意して、適度に余裕をもたせます。
長い場合は、専用のカッターでカットします。
サイクルテック25
これで完成です。
自転車の組立って意外と難しいでしょ?
なんせ国家資格なんですから・・・
皆さん 自転車は、専門店で買いましょうね。


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キヨシサイクルテック講座 リヤ回り

前回を見ておられない方の為に説明しておきますが、この自転車は、ブリヂストン製の通学自転車(限定車)です。キーボード 26インチ (守山・野洲・草津・栗東市の中学/高校通学規定に対応致しております「一部適合しない学校もあります」)
今日からは、リヤ回りの調整に入ります。
サイクルテック13
まず、ドライブチェーンの調整を行います。
写真奥側のチェーンケース内にあるドライブチェーンの張り調整を行います。この車両では、あえて全ケース仕様にしています。理由としては、雨・風を避け、チェーンの劣化・サビを防ぎます。
サイクルテック14
フロント同様、リヤハブ軸を固定します。
左右のバランスも重要です。
その他、リヤフェンダー・チェーンケース・リヤブレーキ固定バンドなど増し締めを行います。
サイクルテック15
サドル調整では、スタンドを降ろした状態で、座面が水平又は、やや上向きに固定します。
サイクルテック16
その後、ハンドルの取付を行います。
このタイプの自転車は、ある程度組み上がった状態ですが、全てのパーツがばらばらのタイプもあります。
サイクルテック18
前から見るとこんな感じ。
ハンドル・左右ブレーキレバーの角度などこだわりがあります。
ここまで来れば、あと少しです。
サイクルテック17
上からの写真です。
フロントホイールに対してハンドルバーが垂直になっているのが、分かりますか?
自転車って以外とシビアでしょ!
次回 最終章です。
PS
今月10日に立命館守山高校にてサイクルテック講座の最終プレゼンが行われます。学生たちが、未来の自転車について発表を行います。私も審査員として出席します。悔いの無い様、全力を出し切ってがんばって下さい。


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