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キャブ車のメンテナンス

平成9年式ぐらいのハイゼットトラックの整備です。
S110Pのハイゼットトラックの車検整備を行いました。
EFエンジンのそれもキャブレター仕様。
最近の整備士さんにはチョッと厄介な代物ですが、機械式なので時間を掛ければ何とかなる車両です。
この車両は冷間時のアイドリングが不安定な事でも知られていますが、現在ではあまり見なくなった車両です。
今回この車両のキャブレター調整並びに、点火系統の修理を行いました・・・
キャブレター調整
一応これでも3級の二輪・ガソリンエンジンの整備し免許を持っています。
それでもこんな車両は久しぶりで、タイミングライトやテスターを用いて調整を行いました。
結果、点火系統ではタイミング時期が大きくズレており、ディストリビューター内部の汚れもありました。
キャブレターに居たっては、内部の洗浄剤を注入してスロ-やエアコンON時のアイドルアップなどの調整を暖気後に行いました。
コレに加え、冷間時のファーストアイドルやチョーク機構の調整も行い、明日の試運転で問題なければ納品となります。
今日はコレぐらいで明日に持ち越します。
整備もご相談下さい!          キヨシ商会 でした・・・・・


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バフ磨き

車検整備後に磨き作業を行ないました。
人気のニッサン セドリック・グランツーリズモの車検整備を行ないました。
結構年式が古いのですが、未だにファンが多いのがセドリック&グロリア。
この日もバイクのオイル交換に来られたお客様に質問されました!
多分、好きなんでしょうね・・・
バフ掛け
本日は1日、自動車屋って感じの「キヨシ商会」でした。
店長がこの車両の仕上げを行い、私はガレージ内の新車にナビゲーションを取り付けました。
オイル・オイルエレメント交換やファンベルトの調整など、終日自動車に関わっていました。
仕上げは明日からの車検整備の車両を引き取りに。
鈑金塗装に出していた車両も戻り、明日以降も自動車部は大忙しです。
明日もご期待下さい!          キヨシ商会 でした・・・・・


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ベルトの音鳴り

本日は久々に整備のネタで責めたいと思います。
ニッサンのコンパクトカーから異音がすると一般修理が入って来ました。
この車両はキューブで、2本のベルトが掛かっています。
今回はオルタネーターとエアコンコンプレッサーを駆動しているベルトからの音鳴りでした。
原因は経年劣化のよる硬化。
診断を終え、至急パーツの注文を行いました・・・
ベルト交換
今回年の為、テンションプーリーとボルトも脱着して点検を行いました。
ベアリングの回転も異常無く、取り付けボルトもクラックや曲がりもありませんでした。
ベルトも新品と比べれば、かなり硬さが違いました!
硬化によりベルト背面とテンションプーリの間で音が発生していました。
良く言われるプーリーを固定するブラケットも反っておらず助かりましたが、意外とこのパーツがダメになるケースが報告されています。
因みに新しく注文すると改良品になっているみたいです!!
この後、試運転をし無事納車致しました。
嫌な音から開放され、お客様も大満足でした。
自動車の整備もご相談下さい。          キヨシ商会 でした・・・・・


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