

400ccオートバイの車検を行いました。
アメリカンタイプのオートバイで、ドラッグスター400 通称DS4(ディーエスフォー)と呼ばれています。
このバイクのコンセプトはこちらです・・
ローダウンであること。力強いロングボディであること。綺麗でメカニカルなこと。開発者が主眼としたのはこの3つのポイントでした。そして、マシンの側にいるライダーの容姿をも描き入れたスケッチ画や、多くの解析を経て誕生したのがこの“ロー&ロング”スタイル。従来の「アメリカン」イメージに革新をもたらしました。
リッタークラスに匹敵する堂々の“ロー&ロング”ボディには、クラス唯一の空冷Vツインを搭載。躍動感ある70度Vツインエンジンの鼓動は、優れた操縦安定性と心地良い乗り心地を調和。街中での取り回し性、ロングツーリングでの快適性や居住性を集約させるのはもちろん、全身カスタマイズへ“進化”できる可能性をみなぎらせました。それは、ストリートファッションから個性的カスタム感覚にまで、多くの可能性に満ち溢れています。
走りの爽快さを引き出しているのが、心臓部に織り込まれた独自技術。メッキシリンダーなどによる滑らかなエンジンの吹き上がり、腰のあるサスペンション、操作フィーリングにも優れたブレーキなど、基本部分に織り込まれた技術の数々が走る楽しさを提供。それは重厚感漂うボディからは想像できない軽快でナチュラルなフィーリングとなっています・・・

この車両は、ぼぼノーマル状態を維持したシンプルなものでした。
あえて言うならラウンドタイプのCCバーが装着されているのみ。
車検はすんなりと通すことが出来ましたが、改造が施されている車両は構造変更が必要になる事もございます。
DS4は、燃料タンクにスピードメーター類が付いている為、ハンドル周りがスッキリし過ぎる気がします。
私ならフューエルタンクを交換し、小さなスピードメーターに付け替えます。
シートもシングルにし、ハンドルはドラックバー辺りが理想的なのですが。
カスタマイズもお任せ下さい キヨシ商会 でした・・・・・
トラクターのフィルム施工を行いました。
新車のトラクターにフィルムを貼りました。
この様な特殊車両の中には特に湾曲したガラスの装着された車両が存在します。
リヤガラスはRがきつく苦労します・・・

自動車に比べて面積や湾曲が大きく、特に技術を要します。
このトラクターも例外ではなく、時間を要しました。
自動車に比べると非常に大きなガラスで、風の無い場所でしか作業もできません!
このタイプの車両だと約500万円ぐらいでしょうか?
あまり操作しない特殊車両なので緊張しながら道路を通り、お客様のご自宅に納車致しました。
無事ガレージ内に収納し、任務完了。
これからの時期に効果抜群です。
日差しをカットし、冷風が・・ キヨシ商会
ニッサンの高級セダン・シーマのドアロックアクチュエーターを交換しました。
今回、シーマのリヤドアのロックが効かなくなり、アクチュエーター不良と判明しました。
私もシーマ(F50)は初めてで、ドア内張りの分解を気を使いました。
毎回バラしていると、何と無く分かるもので、今回もうまくいきました。
実際のパーツはコチラ・・・

白い部分が今回の不良箇所、アクチュエーターになります。
ねじ2本のみで固定されている為、結構簡単な作業でした。
しかしながら、この場所まで分解するのが大変でした。
奥の穴は鉄板でデットニングされていました!
さすがは高級車だけあって完璧な作りでした。
こんなところにお金が掛かっています!! キヨシ商会 でした・・・・・