

軽トラックのキーシリンダー交換を行いました。
お客様の乗っておられるトラックのイグニッションキーが回らなくなりました。
約10数年使用された結果、キーもシリンダーも痩せ細り、相性が悪くなってしまいました。
当然、双方が一致せず、シリンダーを回すことが困難です・・・

ちなみにこの自動車は、ダイハツのハイゼットトラックになります。
初年度登録は、平成12年式のGD-S210Pだったと思っています。
今回は、4点セットのキーセット交換を実施。
明日から快適なカーライフが約束されています。
補助金で乗り換えいかがですか!?
キャンペーン実施中です! キヨシ商会 でした・・・・・
ダイハツのテリオスキッド(ダイハツ版パジュエロミニ)の車検を行いました。
お客様からの修理依頼で、運転席の窓ガラスが開閉時に傾く?との内容でした。
現状確認後、ドア内張りを分解し、今回のこのパーツを取り外しました・・・

コレが皆さんの乗られている自動車にも付いている、ウインドを上下させる機構です。
クロス(X)状の金属の板が中心を軸に開いたり縮んだりしてガラスを開閉させます。
今回、右上のスライドする板の中央付近が広がり、ここで出たガタがガラスの傾きに影響したと思われます。
応急処置にしかなりませんが、ここを修正してガタや歪みを直しました。
最近では交換ばかり行うのが主流で、あまり手を加えなくなりました。
チョッとした事ですがだいぶん良くはなります。
交換する前に直る事だって沢山あります。
ついでにガラスランに専用のルーブを注しました。 キヨシ商会 でした・・・・・
ブログを更新しようかどうか迷っていました?
震災の被害に遭われた方々を救援するニュースが連日放送され、また福島原発の放射能事故に端を発し、首都圏を含む関東で実施されている計画停電もあって、仕事をして良いのか!? という気持ちがありました。
お客様の中には、自粛ムードがあります と言っておられる方が多く、仕事をする気分ではありませんでした。
しかし中には、関西からがんばらないと と言って下さる社長様もおられ私もコレに共感しました。
こんな時だからこそいつもの様にしようと思いました・・・

コレは、デントリペアの作業前のドアの状況です。
映りこんだバイクのサイドカウル上が凹み(歪み)が見て分かると思います。
これを板金塗装をしないで直す方法があります!
デントリペアと言われる技術で、特殊な専用道具で内部から凹みを押し出し専用の樹脂ポンチで丁寧に表面を整える究極の技術です。
世間一般にはまだ馴染みが少ないのが現状ですが、小さな凹みや車両の新しいお車には効果が期待される修理です。
この後、綺麗に直して頂きお客様もビックリされました。
小さな凹みは修正が可能です! オーナー でした・・・・・