

お客様にフレーム組み替えのご依頼を頂きました!
最近の当店では、お持ちのロードバイクからフレームを乗せ換えるといった作業が多くなっています。
今回もそんなご依頼で関連パーツをお預かり致しました。
持ち込まれたコンポーネントはシマノDURA-ACEでしたが、ホイールはカンパでした!
当店でも人気のフルクラム=FULCRUMの兄弟会社で、Campagnolo SHAMAL ULTRA(カンパニョーロ シャマル・ウルトラ) が持ち込まれました。
管理をしていないだけに不安になり、オーバーホールしてしましました・・・

この綺麗なG3のスポーク配列のホイールは、かなりの存在感で今日来店されたお客様も質問されます。
それを横目に、同クラスのフルクラム・レーシング ゼロもオーバーホールでお預かりしています!
リヤホイールのスポークの組み方に大きな違いがあり、皆さん興味深く見て行かれます。
カセットを外してフリーボディーを抜き、アクスル・ベアリング・レース等をばらして行きました。
当然のことながら、ノーメンテであろう乳化したグリースが現われ、コレを綺麗にクリーニング致しました。
お客様によっては、このカップ&コーンをCULT(カルト)ベアリングに組み替える方もおられます。
軽さだけでは無い回転の良さはこのブランドの売りでもあると思います。
この後、グリースを充填して心地の良いラチェット音に戻りました。
定期的なO/Hが必要です! キヨシ商会 でした・・・・・
スチールフレームのロードバイクを組立ています。
お客様からの依頼でイタリアンテイスト漂うバイクを組み立てています。
クローム・モリブデン鋼のフレームは、細身でありながら存在感を放っています。
このバイクから沢山の事を学ばせて頂いています。
先ずはヘッドチューブ廻りの小物の組み付けから、バックフォーク・エンドの修正。
BBのタップ立てにフェイスカットなど、細かな作業の積み重ねです・・・

今日からお客様のイタリアンバイクの組み立てを開始しました。
今回のご依頼ではCampagnoloで組みたいと言われ、ようやくパーツが揃いました。
しかしながらいつもの様に組み付けていくだけではなく、調整を伴った組み付けです。
結構値段の張る工具達ですが、無ければ1台の自転車すら完成させる事も不可能です。
これから長いお付き合いになる工具にオイルを塗って保管します。
大事に使いたいと思います! キヨシ商会 でした・・・・・
通学自転車の駆動部を交換致しました。
ベルトドライブの通学自転車のベルトの山が剥がれました。
当店近くから守山駅まで毎日通われている車両で、今年で6年目を迎える自転車です。
大きな荷物を積んだ状態で繰り続けるとこんなことも起こり得ます。
今回はお決まりのフロントドライブギアとベルト、そしてドリブンスプロケットを交換。
3点セットで交換しないと意味がありません・・・

中学生や高校生は意外と脚力があります。
毎日の通学を支えるパーツには多大な負担が掛かっています。
金属製のドライブチェーンですら3,000~4,000Km毎の交換が必要ですから、このベルト駆動はかなりの耐久性があると言っても過言ではありません。
外装変速機付自転車でなければ、ベルト駆動をおススメしています。
通学用自転車はベルト式で快適に走りましょう。
ギヤM(エム)の自転車でした! キヨシ商会 でした・・・・・