

先日もご紹介したフレーム・ワークの続きです。
ねじ切りを行った後には、BBを装着する端面をカッターで薄ら削ります。
ほんの0.数ミリをさらうだけなのですが、これだけでも精度に変化が出ます。
先日もこのブログにて紹介したタップ立てでも、『こんなことしないとダメなのですか?』って聞かれる始末。
あまり知られてはいませんが、手間暇かけて1台を仕上げます。
地道な作業を行っています・・・
今日までウィリエールの試乗会を行っていました。
幸い、身近なお客様からこのブランドの納期・プライスのお問い合わせを頂きました。
この職業について良かったと思える瞬間でもあります。
だからこそ、丁寧な作業は欠かせません!!
お客様の命を預かる仕事だからこそ、真剣に勝負しています。
期待を裏切らない!? キヨシ商会 でした・・・・・