

発注していたフルカーボンサドルが本日入荷して来ました。
私も3Kカーボン・TESTサドルに乗っているのですが、少し硬いので今回UDカーボン(下)のモデルを発注しました。
強固で頑丈な3Kカーボンとは違い、UDカーボンは多少の しなり が存在します。
現に本日もサンプルを触ってみましたが、かなりのたわみ量が存在し、意外と快適な薄々ペタンコサドル登場しました。
今から今週末のkcr走行会が楽しみです。
ヒルクライマーも御用達の軽量サドルです・・・

実はこのサドルを手掛けるメーカーは、某有名ブランドのサドルをOEM供給しています。
selle SMP FULL CARBON や サンマルコ アスピデ スーパーレジェラレーシングチーム ホワイトのカスタム系が当店には御座います。
UD/3Kカーボンからベースを選んで頂き、クリア塗装を施すタイプとマットからお選び頂けます。
量産タイプには【 kcr 】のロゴを配したいと思います。
因みに100km未満のショートコースなら、平坦路でも使えるサドルに仕上がっています。
お尻には相性が御座います!?
フルでカーボンを試しましょう! キヨシ商会 でした・・・・・
レーシングマインド漂うこのブランドには、アスリートが集まって来ます!
AZUMA Co.,Ltd.(東商会)が率いるレーシングブランド・サーヴェロの展示会に行って来ました。
このブランドは、特にアスリート御用達の高貴なバイクを取り揃えています。
今回ご紹介するバイクは全て新しくなりました。
ホイールの組合せと共にお楽しみ頂けると思います・・・

新しくなったS5はこのブランドの代名詞だけあって、非常にバランスよく仕上がったエアロバイクです。
今回ヘッドチューブが短くなり、より落差のあるポジションが得られる様になりました。
綺麗なフレーム形状にマットなカラーリングはレースバイクである事を感じさせてくれます。
EASTON(イーストン)のカーボンホイールとの相性も抜群です・・・

オールラウンドタイプのSシリーズに比べれば、このRシリーズはヒルクライム等に適した軽量フレームモデル。
見るからに細身のフレームと、これまた軽量で材質共に定評のあるXeNTIS(ゼンティス)のカーボンホイールが組見込まれています。
オーストリアで創られるこのホイールは、価格以上の品質を持っています。
流行のクリンチャーもラインナップされています・・・

サーヴェロといえばやはり存在感を放つタイムトライアルバイク無しには語れません。
このP2シリーズにおいては、TTバイクとしてだけではなく、エアロロードとして使って頂いても良いと思います。
最近のこの手のバイクは、お客様やショップの発想次第で何通りもの使い方が可能です。
流行のワイドリムにも対応したエアロ系バイクとお考え下さい・・・

先日もご案内致しましたが、新しくなったPシリーズのフラッグシップ・5になります。
P3に比べて、フロントフォークからヘッドチューブ並びにシートチューブ廻りのエアロ効果は絶大です。
Di2に対応しているのは当然ですし、ケーブル等も全て内部に収納されます。
何しろ話題なのは、当店でも人気のHED(ヘッド)ホイールが完成車には装着されています・・・

最後は最もお客様が気になっているRca!
超軽量のRCAは、高い剛性だけではなく、エアロダイナミクスにおける抗力の軽減を提供するために最適化したフレーム形状。
私も他社のフラッグシップ軽量バイクに乗っていますが、軽さは武器になると実感しています。
用途に応じてホイールを変更して頂ければ、自分好みのオンリーワンバイクに仕上げられると思います。
ホイールのチョイスも多く、このブランドだけでもかなりの組合せが可能です。
ご用命は当店に! キヨシ商会 でした・・・・・
当店の人気ブランド・イタリアのウィリエールバイクをTESTしました。
お客様でも一部の方のみを限定しての試乗会を行いました。
実は個人的にお借りしたバイクで、ZERO7の魅力を感じて頂きました。
この超軽量モデルの魅力の一つが、780gのカーボンフレームです。
軽くてそれでいて剛性は高く、理想的なカーボンフレームではありますが、ホイールの組み合わせもあってガチガチなバイクです。
ハンドルも3Tの新作が装着されており、私も少し載せて頂きました・・・

現在、当店のお客様がこのバイクに興味を待たれています。
実際に乗って頂きこのバイクの魅力を感じて頂きました。
他にも当店kcrメンバーにも乗って頂き、やはり皆が口を揃えて言った言葉が『軽さは武器やね』!
私も乗ってみましたが、スムーズに加速し中速から高速域にかけて伸びを感じました。
あとはホイールやタイヤのチョイスで色んな味付けに出来ると思います。
貴重な体験をさせて頂きました! キヨシ商会 でした・・・・・