

お客様からのご要望が多いのが、カーボンホイールのお問い合わせです!
当店のお客様もカーボンバイクに乗り換え、次に興味がサドルやホイールなどに移行しています。
先日からアルミホイール(クリンチャー)のTESTを繰り返し、今回はこのカーボンホイール(チューブラー)を試しています。
因みにこのマシンは、FOCUS(フォーカス)のフラッグシップバイク・IZALCO MAXで、私自身が乗っているバイクです。
昨日も土曜恒例・Kcr走行会にて実走して来ました。
見た目も良いのですが、履き心地はもっと良いモノでした・・・

今回はBOMAの【 TH-9 】カーボンホイールには、クリンチャーとチューブラーの2タイプ存在します。
近年、クリンチャーのカーボンホイールが増加していますが、今回は定番のチューブラー。
街乗り仕様という事で、タイヤはブチルチューブを使用したVittoria Corsa Elite。
ハイトはフロント・38mm/リヤ・50mmで、重量1,400gのオールラウンドに使用出来る1本です。
乗った感想は、漕ぎ出しの軽さに加え高速域でのエアロ効果も体感出来ました!
シマノ用のカーボンブレーキシューも付属されていますが、カンパは別売です。
実際の商品は別のデカールですのでご注意ください。
突き上げ感は少なく快適です! キヨシ商会 でした・・・・・
2015・FOCUSの大本命カーボンロードが、このCAYO1.0です。
先日のCAYO 5.0に引き続き、上位モデルのCAYO(カヨ)も入荷しています。
当店、キヨシ商会2015モデルの一押しブランドでもあるフォーカスのロードバイクです。
先日から私自身もフラッグシップバイクのIZALCO MAXに乗っています。
その弟分でもあるロードバイクですが、ミドルクラスにしては乗り心地が快適で扱い易いバイクです。
ドイツのバイクは、総合点で評価を得ています・・・

只今、当店には早くも次年度・2015モデルのカヨが2台も入荷しています。
ブラック基調のこの1.0と、ホワイト基調の5.0です。
どちらも同じフレームで、ヘッドパイプ周りは特に太く剛性が感じられます。
それでいてシートチューブからリヤのシートスティにかけては、上手く力を分散してくれます。
路面からの衝撃は素早く抑え、乗り心地は快適そのもの。
先ずは、店頭にてこのバイクに触れて見て下さい。
ついでに私のIZALCOも見て下さい。
FOCUSも宜しくです! キヨシ商会 でした・・・・・
望馬 = BOMA(ボーマ) カーボン繊維の卸を行う商社が立ち上げたブランド。
本日、このブランドの2015最新作のロードバイクが当店にやって来ました!
恐らくですが、本日滋賀県から順次このバイクが販売店にお目見えします。
恐縮ですが一足お先に跨せて頂きました。
本日、偶然にもご来店頂いたお客様は大喜びでした・・・

Dual Molding Technology
複雑な立体成型が必要な各チューブのジョイント部に柔軟性のある3Kカーボンを使用し、各部分に合わせたシリコン系の成型パーツとともにエアバッグで加圧します。
シート圧が均一に成型できるため余計なシートも不要になり、強度、剛性はそのままに超軽量化が実現しました。
最後にはこの黄色パーツは、カテーテルの手術同様にカメラとドリル&バキュームの管で削り取ります・・・

ALLUMER α(アルマー・アルファ)
プロトタイプの為に塗装は施されていませんが、次年度2015バイクはコレで決まりです。
ビックリするのが、漕ぎ出しに体感する軽さ!
スムーズな加速で走りの軽さを体感出来ますが、「バネ感」・「衝撃吸収性」・「フレーム剛性」の3要素がバランス良く融合した理想のバイクに仕上がっています。
このバイクにはカーボンシートポスト(SP-06B 1.8万円)とフロントフォークが付属して、¥180,000-(税別)は超お買い得なフレームセットです!!
少し硬めのフレームですが、乗っていて嫌味のない味付けが魅力です・・・

RSI-PRO(限定50本)
プロレーサー以外に乗るのは当店お客様が初めてだそうで、貴重なバイクに試乗させて頂きました。
人気のRSIの「バネ感」を残しつつレーサーの脚力にも対応出来る硬いフレームが特徴です。
東レのT700カーボンをメインに、T800・T1000を上手く使って構成されたフレームです。
少し走っただけでは硬さを感じられず、むしろパリッとした乗り味に興味が湧くかも知れません!?
因みに【那須ブラーゼン・佐野選手】がレースで優勝したことでも話題性があるレーシングフレームです・・・

今年度から投入されているD1R・ディスクブレーキ仕様のロードバイクです。
フロントフォークは敢えてベントせずにストレートに仕上げられています。
左右で衝撃吸収・剛性のバランスを整え、ディスクロード特有のブレーキ時のジャダー(ビビり)も全く感じません!
フロントフォーク同様に、リヤのシート&チェーンスティもドライブ側とブレーキ側に発生する相反する力を上手くコントロールしています。
メカニカル&Di2に対応したフレームには、3ヶ所のバッテリーマウントが装備されているのも特徴です。
カーボン屋の意地がここに表れています・・・

今回もご購入を頂いているRASOR(ラソア) エアロロードバイクになります。
比較的軽いフレームのお陰か!? 漕ぎ出しからスムーズに加速し、それでいて乗り心地も軽やか。
組み合わせたカーボンホイールの影響かも知れませんが、今流行の軽量バイクに乗っているイメージです。
マッドカラーにライムイエローのロゴ・ラインが存在感を出し、最新の前後ダイレクトマウントブレーキも搭載したトレンドバイクでもあります・・・

C-1
BOMA史上最もお買い得なフレームに仕上げられたコストパフォーマンスの高いC-1です。
安いからと思って試乗するとビックリするのが、バネ感と剛性。
決して柔らかくはありませんが、嫌みのない硬さで多くのライダーに対応出来そうな1台。
組合せによっては20万円を切る完成車にも仕上げる事も可能です。
特にこのブランドはもう一つの売りの【カーボンホイール】
以前から購入してあるTH-9をTESTホイールとしてお試し頂きます。
カーボンの魅力は担当営業マンにしっかりと伝えて頂きました。
人と違ったバイクをお探しの貴方に! キヨシ商会 でした・・・・・