

サーヴェロの新車発表会に参加しました。
当店と取引のある『東商会』の2013・展示会に行って来ました。
サーヴェロとはイタリア語で頭脳を意味する「cervello」と、フランス語で自転車を意味する「vélo」を組み合わせた造語である。
文字通りそれは「頭脳を持つバイク」であり、ある思想がインプットされたバイクであるとも言える。
象徴的なTTバイクが最大の売りです・・・

最近の傾向は、見た目重視のお客様が急増中!
セオリーなんてのは不要で、ルックス重視のファンが増えています。
カーボンホイールだって、もはやレースだけの決戦用ではなくなりました。
とは言え、キツイ姿勢である事は確かです・・・

イーストン(EASTON)の新作ホイールがコレです。
42mmのミディアムディープがこのEC70 SL!
カーボンアルミコンポジットのクリンチャータイプで、中々の出来栄えです。
街乗り仕様のディープリムならオススメです・・・

MASI(マジ)
若者に人気のファッション系ブランド。
綺麗なカラーとシンプルなデザインで定評があります。
今回気になったのがクロモリロードのSTRADAと、シクロクロスのSPECIALE CX/SS。
手前の鮮やかな赤がストラーダです・・・

鮮やかな色彩が特長的なFDJチームカラーのゼリウスに、プレスフィットBB規格を用いたプロスペックモデルです。
一般的なシートポスト形状を採用するなど、扱いやすく設定したのも人気の要因です。
シマノ Di2やカンパニョーロ EPSなど、電動コンポーネントにも対応しています。
兎に角、2013モデルも注目です!
ご用命は是非、当店まで! キヨシ商会 でした・・・・・
GT 進化を続けるアメリカの伝統ブランドです!
近年、ロードバイクブームで存在感が薄れていたかも知れません!?
しかしながら寝ず良い人気を持っているのがマウンテン市場。
アウトドアを好むお客様には絶好の季節がやって来ました。
朝晩はすっかり秋に突入しています・・・

FURY(フューリー)は苛酷なコースに対応する最強のダウンヒルマシンです。
流麗なカーボンモノコックフレームにはFOCによって必要箇所に最適な強度を持たせることにより、苛酷なワールドカップダウンヒルレースコースに対応する最強マシーン。
ダウンチューブ裏側には、防弾ベストに使用されるケブラー素材でカーボンフレームを覆うROCK BLOCKシステムを搭載。
サスペンションシステムはGT特許のi-DRIVEサスペンションテクノロジーを搭載しており、ガレ場でのペダリングがライバル達を引き離します・・・

軽量化のために徹底的に無駄な贅肉を削ぎ落としたシンプルなシルエットに潜む100mmトラベルのi-DRIVEと、強く軽いカーボン技術FOCによって信じられないほど軽く速く走れるバイクになっています。
しかしXCレーシングバイクといえど、GTは他のレーシングバイクのように1年で壊れてしまうバイクは作りません。
永く乗ってもらえる強度を持った究極のXCレーシングバイクが「ZASKAR 100」なのです。
29erモデルはリアバック剛性確保のために12X142mm幅のリアエンドを採用しています・・・

カシミールは、走破性の高い29erホイールにクロモリフレームを組み合わせた、レースもトレイルも楽しめるモデルです。
トリプルバテッド加工されたTANGE4130クロモリフレームは軽量かつしなやかな独自の乗り味を実現。
さらにアジャスタブルリアエンドを採用し、リアセンターの長さを変更したり、シングルスピードとして楽しむことができます。
軽量なアルミフレームのKARAKORAM(カラコラム)も合わせてにんきです・・・

1994年に発売されて今も伝説に残るEDGE Tiを復刻。
トリプルトライアングルにチタン素材、カーボンフォークを組み合わせて新たな歴史を生み出しています。
フレーム形状は好みではありませんが、乗り心地は気になるところです。
他にも、BMXやキッズスタイル・クロスバイクも充実しています。
店頭にもフルサス・29erを展示致しております。
秋の爽やかな風を感じてみませんか? キヨシ商会 でした・・・・・
機能美溢れるドイツの高品質ブランド・FELT(フェルト)です。
最近では巷で多く見かける人気のブランド。
低価格のものから高級車まで幅広いラインナップが売り。
ジャンルは多彩ですが、基本的なカラーリングはマットブラックかホワイトが主流。
次年度モデルも期待出来そうです・・・

最近注目度が増しているTT/TRIATHLONバイクです。
バイクセクションでアドバンテージを得たいライダーの為に開発されたバイクです。
翼断面理論と流体力学を研究して作り込まれたバイクは、究極の空力学で極限まで研ぎ澄まされた1台。
お求め安いアルミモデルからカーボンまでラインナップも豊富です・・・

今年から新たにラインナップされたTEAM REPRICA。
Argos SHIMANO(アルゴス・シマノ)のチームイシュー・カラーで、気分も一層盛り上がります。
Fシリーズに設定された特別なカラーリングです・・・

最近の主流派、タイムトライアルバイクとロードバイクを融合させたエアロロードの最先端モデル。
先ほどの2台のいいとこ取りをした究極のバイク。
自転車のスピードは脚力も去る事ながら、空力が大きな影響を与えます。
それに各パーツの抵抗も気になるところです・・・

究極の1台は、やっぱりトラックバイクでしょう!
全身の力をスピードに変えるトラック競技専用のモデル。
ロンドンオリンピックでもバンクを疾走するライダーに目を奪われました。
シンプルな構造だけにマシンの性能が勝負を決める究極のバイク。
今年も人気健在です! キヨシ商会 でした・・・・・