BLOG

チューブレスホイール

昨日に引き続きチューブレスのパーツです。
先ずはこのパーツの検討が最優先。
当然、ホイール選びが重要です。
ホイールと言っても、様々な用途・ブランドが存在します。
SHIMANO・CAMPAGNOLO・FULCRUM・DT SWISS・EASTON・CORIMA・ROL etc..
今回はその中でもフルクラムを選択されました・・・
フルクラム・レーシング3 2WAYFIT
フルクラム社はご承知の通り、カンパニョーロ社の完全子会社にあたります。
高機能なホイールでも定評があり、数多くのレースでも評価されているブランドです。
そんなフルクラムのチューブレスホイールには、レーシングゼロ・1・2とレッド・ウインドXLRの4種類が存在します。
今回は最もコストパフォーマンスに優れたRACING3。
カップ&コーン式でグリースが充填されているスタンダードな構造です。
お好みでセラミックボールベアリングにも変更出来、今後のカスタムも可能な2WAYFITです。
チューブレスで乗り味が大きく変化すること間違い無し!
貴方もチューブレスにしませんか!?          キヨシ商会 でした・・・・・


ページトップ

この夏、チューブレスにしませんか!?

IRCのROADLITEチューブレスタイヤです。
今回、お客様のバイクに装着しました。
価格もリーズナブルで、初めてチューブレス化されるお客様にも人気です。
当然、ホイールもチューブレス対応をご購入頂かないといけませんが、乗り心地が格段に向上します・・・
チューブレスタイヤ
このタイヤは、チューブレス入門モデルとして最適な価格設定となっています。
タイヤビード仕様はフォールディングビードを採用しております。
トレッドゴムには耐摩耗性の高いコンパウンドを採用し、トレッド肉厚を上げ、低転がり抵抗かつ耐久性を重視したモデルです。ケーシングはしなやかな走りを追求し、127tpiを採用。
他社のSOYO・MAXXIS・HUCHINSONもありますが、バリエーションならヤッパリIRC!
ヒルクライム専用タイヤも存在します。
これ同様にホイールも各社存在します!          キヨシ商会 でした・・・・・


ページトップ

2012 比叡山ヒルクライム・リザルト

今年も比叡山ヒルクライムに参戦しました。
今朝はAM4:00に起床し、レースの準備を行ないました。
ウェアに着替え、ヘルメット・グローブ・シューズなどを自動車に積み込み、前日からスタンバイさせていたマイバイクと共に現地に向かいました。
最近の(個人的な)レース方程式なのですが、朝食はサンドイッチ・補助食品にピーナッツチョコ!
これにボトル2本のスポーツドリンク。
こんな感じでオプテックス駐車場に向かいました・・・
比叡山ドライブウェイ
AM5:20前後に指定された駐車場に到着しましたが、行列の先にはゲートが閉まったままの会社が・・
急遽、近くのホテルに移動となりましたが何とか駐車完了。
この後、受付を済ませこのゲートまでやって来ました。
昨年度はこの地点から前方300m程の地点でカメラマンが転落という事故が起きましたが、今回はスムーズなスタートが切れました。
ただ、良かったのはココまでで、この後地獄の30分がスタートしました。
結果は約100位(Cグループ)で、昨年度の記録より4分弱短縮!
一応、トレーニングを行なっていましたが、これ以上のタイムを目指すならダイエットしかありません。
ビールも控えないといけないのかも!?
まあ、飲みながら楽しく頑張ります!!          キヨシ商会 でした・・・・・


ページトップ

Top