

私が認める、公道の戦闘機ことランエボです!
このタイプで最終とも言われるミツビシの最高峰スポーツカーがXです!
いつものようにボディガラスコーティングを施工しました。
この様なスポーツカーには、アルミ製の部品(ボンネットやルーフなど)を使用している車種も多く注意が必要です。
今回の車両は他にもオプションで、BBSアルミホイールやブレンボキャリパーなども装備。
かなり値段の掛かった車両になっています・・・

今回の主要装備はこちらです。
ハイパフォーマンスパッケージ
BILSTEIN社製単筒式ショックアブソーバー(フロント / リヤ)
Eibach社製コイルスプリング(フロント / リヤ)
245/40R18 93Wハイパフォーマンスタイヤ
スタイリッシュエクステリア
フロントグリルメッキモール
フォグランプ(フロント)
フードエアアウトレット(カラード)
フロントフェンダーエアアウトレット(カラード)
ベルトラインメッキモールクルーズコントロール
レザーコンビネーションインテリア
RECARO社製レザーコンビネーションシート(フロント)
スカッフプレート(フロント)
フロアコンソールボックス(合成革貼り)サイレンスグレードアップ(遮音材追加)クルーズコントロール
BBS鍛造アルミホイールも・・
こんな装備が搭載されています!
恐らく速いんでしょうね!? キヨシ商会 でした・・・・・
ITMのハンドルバー・ステム・シートポストです。
Deda(デダ)・FSA(エフエスエー)と並ぶイタリアンブランドのメーカーです。
今年度から取り扱いを開始し、商品が到着しました。
写真はCARBON・カーボン/アルミ シリーズを集めてみました。
上からa-draco r-triango(wing) pathom 2 のハンドルバーにRーTriango A-Draco のステム、Unikoのシートポストです。
STEMはフルカーボンではありません・・・

最近、フルカーボンのステムが折れるといった報告を耳にします。
プロライダーともなれば、かなりの力がハンドルに掛かります。
左右上下のねじれと、フォークなどからの衝撃も加わり、過酷な状況下のパーツであることには違いありません!
こんなことからもアルミで補強されたステムが有効です。
それも7075・超々ジュラルミン(ちょうちょうジュラルミン)と呼ばれるアルミニウム合金です。
軽さも大事ですが、強度は命に関わります。
詳しくは、コチラをご覧下さい。 キヨシ商会 でした・・・・・
多分、こんな自転車を触る職人も減ったと思います!
最近、俄か自転車屋的なお店や販売員が急増しています。
自転車ブームに肖ってか、異業種からの参入も多いのが現状です。
そんな自転車業界には、このタイヤを入れ替えられる人が殆どいません!!
私は彼是、20年以上のお付き合いですが、始めは手が擦り切れる思いをしました。
コツさえ掴めば簡単なのですが・・・

B/E(ビーデッドエッジ)
BEは引きかける部分より下側に耳が出ていて、タイヤを装着するとチューブをタイヤが包み込む形となります。
通称「耳つきタイヤ」。
リム打ちパンクに強く、荷重や悪路に強いが、重い。サイズはWO英国規格と同様でinch×inch分数表記。
現在ではかなり珍しいタイプで、古い運搬用の実用車に見られるレアな自転車です。
この他にも、26X13/4や26X21/2など、リヤカーと呼ばれる荷車にも使われています。
この辺のサイズは、まあ普通の自転車屋さんでは扱った事も無いはず。
こんなレアな自転車も良く触っています。
最近では専らロードバイクにはまっているのですが!?
明日もタイヤ交換を行います。 キヨシ商会 でした・・・・・